AEFAの新しいプロジェクトとして、2020年7月よりマレーシアにある難民の民間学校への支援が始まりました。

支援先は、首都クアラルンプール郊外にある Chin Student Organization(CSO)という学校です。
ミャンマー北西部出身の山岳少数民族・チン族難民の若者たちが自主運営している学校で、こちらのプチョンという町にある分校には約60人の生徒が通っています。

コロナ禍で休校していましたが、今週(8/10)およそ5カ月ぶりに授業を再開することができました。
コロナウィルスの影響で地元NGOや有志からの支援が得られにくくなり、一時は閉校も考えていた矢先、AEFAとの縁につながりました。

毎月、AEFAから一定額の運営補助金をお届けすることで、賃貸雑居ビルのなかにある教室の維持、光熱費、子どもたちの通学手段の確保、朝昼の食事、マスクや消毒液などの購入、難民の先生たちの生活費などをサポートします。

さっそく届いた写真からは、しっかりと感染症予防対策をしながら、元気に勉強する子どもたちの様子がうかがえます。(動画もたくさん届きました!追って投稿します)