学校建設支援

一般の方や企業、団体から、学校建設支援があり、寄贈されたプロジェクトをご紹介します。
学校の建物だけでなく、建設後の学校運営にも協力してくださっています。

<2015年度>

エルセラーン1%クラブ様

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エルセラーン化粧品株式会社の石橋社長は、ボランティア活動を行うために会社を創立。途上国、最貧国の子どもたちのために国際教育自立支援活動を展開しています。
AEFAを通じて、ベトナム及びラオスに学校を建設。ボランティア・キャプテンの名前がついた学校で、子供たちとの触れ合いと交流を大事にされています。

ベトナム
トゥルンディンナム小学校、ティエンヒエップ小学校、ティエンハ-小学校、アンロック小学校、ランカン小学校、バンテン小学校、バオリン小学校、バータン小学校

ラオス
ノンテノイ小学校、サムエック小学校、フアイサフア小学校、ターサムパン小学校、ターサムパン中学校

松下 伸広 様

 

ベトナム アンタイ幼稚園

2015年9月実施の「熱血先生ベトナム研修視察・現地運動会」に参加いただき、現地の幼稚園の園長先生の教育への情熱に打たれ、入園待機を余儀なくされている園児のために新しい園舎の建築を申し出てくださいました。新園舎の完成で、これまでの倍近い園児を預かることができることになりました。

リーフラス株式会社

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ベトナム マック・ディン・チ小学校

国内でスポーツ指導を通して、様々な社会的課題を解決しようとする取り組みの中、指導員200余の方々と会社からの寄付金で4教室を新築してくださいました。ミニ運動会の実施やサッカー大会の実施などにより、今後も、東南アジアのスポーツ振興にも貢献しようと考えてくださっています。

彦建設株式会社様

 

ベトナム タンイェン中学校

アジアの子供たちが平等に教育を受けられるよう、幸福になれるよう・・願いと想いのこもったご支援頂いています。社員のみなさまが一丸となって働いた中からの寄金を、ベトナムの子供たちにお届けします。

NPO法人 Shared Smile Japan様

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「結婚式場にあふれる笑顔や幸せを地域や世界に広げたい」 という想いから、アジアの国々で学校建設を展開しています。内定者の皆さんが、「どんな交流会を実施すると、子どもたちは喜んでくれるのか?」と、子供たちの笑顔のために、仲間でアイデアを出し合い、ひとつのものを創りあげていく開校式を行っています。

ベトナム タンイエン中学校



スリランカ マウントカルバリー小学校

WANG基金 山口文洋様、鈴木寛様、河合江理子様、藤原和博&かおる夫妻

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ラオス パチュドン高校

パチュドン校はAEFAのラオスにおける第1校目。生徒らが農園での自給自足生活を送りながら学ぶ学校運営は、山岳地帯のモデル校になっています。地域の中心基幹校として待望の高校が開設され、山岳少数民族の子供たちが幼稚園から高校まで学ぶことができるようになりました。ソフト支援も継続して行い、質の向上を図っていきます。

WANG基金 川邊健太郎様、藤原和博&かおる夫妻

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ラオス ハーコーナム中学校

サラワン県から、セコン県国境に近い森の奥の少数民族の村に、地域初となる中学校が完成しました。
遠い村からやってくる生徒のために、寮は村人が手作りしました。地域中から、生徒が集まる基幹校となります。
川邊様による現地訪問時は、「学校を作ってくれた、初めて見る『日本人』」を迎えようと、まるで映画スターがきたような賑やかさとなりました。

WANG基金 株式会社セブンユニフォーム様

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ラオス ブオンナム中学校増設

2011年に、山岳地帯でブオンナム地域一帯で初となる、中学校を開設。地域中から次々生徒が集まり、130人を超える生徒が学ぶようになりました。教室不足で小学校や食堂に間借りしての授業が行われていましたが、今回のご支援で、全学年が授業を受けられるようになります。

ぞうさんプロジェクト WANG基金  大前研一様

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ラオス マークナオ小学校

2015年が「日ラオス外交関係樹立60周年」であることを記念した、メモリアル・スクール。(外務省認定事業)
ラオスの子供たちに思いをはせ、「学べることの意味」を考え、友好を深める日本の多くの方の応援で、完成することができました。

WANG基金 花まる学習会様

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ラオス パスム小学校

よりニーズの高い僻地の村で、校舎支援だけでなく「情熱ある先生たちが考えることの楽しさを知り、またその姿勢を子供たちに伝えて欲しい」・・と、教科書や物資が十分なくとも行うことのできるパズル作成の研修も支援頂いています。

ダイリキ株式会社様

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ラオス カトゥア中学校

ご支援4校目となるカトゥア中学校も、これまでと同じく「地域初」の中学校。当初は、村人手作りの小さな小屋で勉強を開始していました。近隣の村人たちも、「地域を発展させていくためには教育が重要」と、中学校開設を大変強く希望して惜しみない協力を約束。今回のご支援により、より多くの子供が中学校まで修了できるようになります。

株式会社フォーサイト様 山田浩司様

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ラオス ドンニャイ中学校

通信教育に特化した同社。代表 山田社長ご自身の経験から、「お金がなくても、いつでも、どこでも、誰でも良質な教育が受けられるようにしたい」・・教育格差の解消に寄与したいという理念の元、その思いは、日本だけでなく世界の十分な基礎教育が受けられない子どもたちの支援に広がっています。

金井 昭雄様

 

ラオス ファイナ小学校

「日本の、“金井昭雄”という人が、みんなの学びと将来の夢を自分でかなえていくことを応援している・・ということだけを知ってもらえたら、とてもうれしい」・・とのお気持ちで、ラオスの子供たちの教育支援を大きく頂いています。

あしながクラブ様 ISSC/SIVIO様

 

ラオス スックマー幼稚園

定員150名をはるかにこえた206名の幼児が通い、先生の居場所もないほど。25年以上奉職し、郡の副教育長でもある園長先生を中心に、14名の先生がお給料から教材用の資金を出し合ったり、地域からの支援を募りながら、創意工夫を凝らして教育活動を行っています。

ISSC/インコネ様

 

ラオス ノンテノイ小学校増設

学生団体infiniteconnectionさんが現地を視察し、支援を決定。以来、毎年現地を訪問し、交流や手洗い運動など継続支援。村人・子供との関係を大切に、対話からニーズを聞き出し、道路修復や絵本プロジェクトなど、ノンテノイ村及び地域の教育環境整備を応援くださっています。

ISSC/I-RIS様ほか

 

ラオス ノンブア小学校

「日ラオス外交関係樹立60周年」記念事業。
熱心な先生、出来ることは村で支援しよう!という村人たちの熱意溢れる村です。
学生団体I-RISさんが現地を視察、交流も行っています。

メコンの会様

 

ラオス チャンヌア小学校増設

東京都武蔵村山市の小中学校及び市民の方々による寄金協力で、ラオスに学校を支援。「交流」も期待されます。
「ワンコイン・スクール」活動として、チャンヌア小学校(2011年)に、また同会会長の高橋保子先生は、ブオンナム幼稚園(2013年)にもご支援を頂いています。

<2014年度>

エルセラーン1%クラブ様

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エルセラーン化粧品株式会社の石橋社長は、ボランティア活動を行うために会社を創立。途上国、最貧国の子どもたちのために国際教育自立支援活動を展開しています。
AEFAを通じて、ベトナム及びラオスに学校を建設。ボランティア・キャプテンの名前がついた学校で、子供たちとの触れ合いと交流を大事にされています。

ベトナム グエンフエ小学校、ヴァンラン小学校リエンフォン分校、チュンハ小学校リエンソンA分校、
レロイ小学校第二分校、ラオス ホイヘー小学校、パークアイ小学校

彦建設株式会社様

 

ベトナム チュンハ小学校リエンソンB分校

アジアの子供たちが平等に教育を受けられるよう、幸福になれるよう・・願いと想いのこもったご支援頂いています。社員のみなさまが一丸となって働いた中からの寄金を、ベトナムの子供たちにお届けします。

株式会社菊岡夫婦社様

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ラオス ナサイプーカム小学校

京都市内で「タイキッチン パクチー」を経営する菊岡信義さん、美紀さんご夫妻。野菜も自ら育てるこだわりで、おいしく身体にもお財布にもやさしいタイ料理を提供しています。アジアに恩返しを・・と、小学校をご支援。社員のみなさまと手づくり開校式を開催。ラオスの子供達の笑顔を胸に、フォローアップを常に考えてくださっています。

ダイリキ株式会社様

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ラオス ナボーン中学校

ご支援3校目となるナボーン中は、地域初の中学校。近隣10村から多くの生徒が集まり、行政が建設した4室の校舎はあっという間にいっぱいに。「先生の家」の床下に黒板と机・いすを置いて、勉強していました。今回のご支援により、より多くの子供が中学校まで修了できるようになります。

シルバーアーチ基金様

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ラオス ファイラ中学校

ラオス・ピアラー小学校に続いて2校目のご支援となります。ファイラ地域は、中学校がないために小学校修了後は農作業かタイ等への出稼ぎしか進路がありませんでした。地域の将来を危惧する村人が一致団結、子供たちに中等教育を・・と立ち上がりました。村人の熱い想いと子供たちの願いを受けてご支援が決定。地域初の中学です。

金井 昭雄様

 

ラオス ファイラ小学校

山岳地帯から少数民族が移転して作った村で、独自の文化をもっています。地域の中心校としての役割を担っていますが、これまでは村人手作りの2つの校舎で、1-5年生113人が村出身の2人の先生のもと学んでいました。低学年用校舎では、95人が大部屋で複式授業。高学年用校舎は、村人が竹と葉でつくったものと不十分で、再履修率が高い状況でした。金井様のご支援で、二重屋根で勉強に集中できる環境が整備されました。

ラオス ヴァングア小学校

 

少数民族の居住する僻村で、アクセスが大変な村です。村人手作りの高床式校舎は老朽化し、歩くとぐらぐらするほど。子供たちはそれでも学校が大好きです。保護者と熱心な先生方の協力で学校運営され、建物や教材の不足が改善されれば、より一層の充実が期待されます。先生は、 “学ぶことの意味” (義務と権利)を教え、子供たちは目的を持って毎日一生懸命学んでいます。

進藤鉄男様

 

ラオス ハーコーナム小学校

セコン県との国境に近い、サラワン県最奥の僻村。幾度も渡渉があるため、雨季にはアクセスが途絶します。川の氾濫が相次ぎ被害が大きいため、村ごと移転を決意。近隣村と協力し合い、学校用の新たな土地を整備。教育の充実を、地域ぐるみで応援しています。

髙山秀子様

 

ラオス パチュドン校 女子寮(SAKURA HOUSE)

山岳地帯のモデル基幹校として、発展を続ける同校。女子生徒も年々増加しています。遠くの村からも入寮する女子が落ち着いて学べるよう、民家スタイルの高床式の女子寮を増設。髙山様の想いをこめて、「SAKURA HOUSE」と名付けられました。

中舛S.I様

 

ラオス ブオンナム校 女子寮

山岳地帯タオイ郡パスム地区の基幹校であるブオンナム村。2007年度に村で最初の小学校を建設以降、継続して支援。今では幼稚園から中学校まで215人の児童生徒が学んでいます。中学校は近隣10村で唯一となるため、遠くの村からも生徒が通います。中舛様のご支援で、少数民族の女子の進学の夢を叶え、安心して学べる環境が整いました。

株式会社オーイズミダイニング様

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タイ カラヤニワッタナ中高校

タイで一番新しく設立された郡の地域初の中学校。地域の次世代を担うリーダー育成の場です。山岳少数民族カレン族の生徒が、入寮して学んでいます。同校は、民族の伝統と文化を大切にすることを理念に掲げ、新校舎もカレン族の伝統的な意匠や竹織、木材を取り入れたものです。地域の人々も学校運営に協力しています。

NPO法人 Shared Smile Japan様

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「結婚式場にあふれる笑顔や幸せを地域や世界に広げたい」 という想いから、アジアの国々で学校建設を展開しています。内定者の皆さんが、「どんな交流会を実施すると、子どもたちは喜んでくれるのか?」と、子供たちの笑顔のために、仲間でアイデアを出し合い、ひとつのものを創りあげていく開校式を行っています。

ネパール バルカルリアン小中学校



ベトナム タンホアB小学校

国際学校建設支援協会 ISSC様

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ラオス ノンテノイ幼稚園

学生団体infiniteconnectionさんが現地を視察し、支援を決定。以来、毎年現地を訪問し、交流や手洗い運動など継続支援。村人・子供との関係を大切に、対話からニーズを聞き出し、道路修復や絵本プロジェクトなど、ノンテノイ村及び地域の教育環境整備を応援くださっています。

高橋 保子様

 

ラオス ブオンナム幼稚園

東京都武蔵村山中藤保育園の理事長先生として、永年に亘り地域の幼児教育に尽力してこられました。自らラオス山岳地帯を訪問、幼児教育の現場をつぶさに観察・体感され、即、幼稚園支援を決断。山岳少数民族児童のための教育は喫緊の課題で、地域初となる幼稚園建設は、サラワン県教育局の悲願でもありました。

<2013年度>

アースバンク倶楽部様・銀河ネットワークグループ様・サンキュー夢スクール基金様・株式会社ディアーズ・ブレイン・アジアの子供たちに学校をつくる議員の会様・坂東眞理子様・廣部武様・木村敬道様・村上俊雄様

 

ベトナム グエンチータイン小学校
<日越友好40周年記念・AEFA120校記念校>

日本企業が進出するDong Nai省Bien Hoa市は、年々人口も増加、労働者の子供の流入により、この学校の生徒数は毎年100人増えてきた。この為、学校の設備拡大が追い付かず、2552名の生徒に対して27教室しかないため、三部制の授業が行われている。ベトナム側と協力し、5教室を建設。学習環境の改善を図る。

『善循環の創造』を理念に、「教育問題・食糧問題・エネルギー問題について行動・支援する」活動を行うアースバンク倶楽部様。今回47名のお仲間の方々と共に2校目のプロジェクトとして、支援が決定しました。

「アーク-青い地球の子どもたち-」様

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ベトナム ルホンフォン小学校コンダオ第一分校

チャリティーゴルフコンペやチャリテーイベントなど通じて寄付を募り、アジア地域に小学校建設や奨学金などを贈っているアーク様。今回、2008年以来、AEFAを通じてベトナムでは4校目の建設となり、コンダオ地域の子供たちの成長を引き続いてご支援して下さっています。児童福祉施設「箱根恵明学園」の支援を50年以上続け、現在は、青少年育成・アジア地域へのスポーツ振興など掲げカンボジア・ベトナム・モンゴル地域など多岐に渡って、継続した活動を行っています。

イートアンド株式会社様

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ラオス ビエンカム中学校

イートの日の11月10日から、「中学校建設プロジェクト~明るい未来をつくろう in ラオス~」が始動。イベント当日はガラガラ抽選会や募金活動を行ったり、年間を通して販売する募金メニューの販売が行われました。『食を通じて生活文化の向上に貢献する』という企業理念から、若手社員中心に一丸となって取り組まれています。

エルセラーン1%クラブ様

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エルセラーン化粧品株式会社の石橋社長は、ボランティア活動を行うために会社を創立。途上国、最貧国の子どもたちのために国際教育自立支援活動を展開しています。2009年からラオス、カンボジア、バングラデシュ、ネパール、アフガニスタン、タンザニアですでに50校を建設。AEFAともベトナムでの学校建設が始まります。

ベトナム ロントイB小学校ディンフータン分校



ベトナム プラオ小学校アジン分校



ベトナム ソンヴァン小学校ゾックキエン分校

ダイリキ株式会社様

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ラオス ニュー小学校

食肉小売業を全国で展開するダイリキ株式会社様は、昨年に引き続き、ラオス2校目のご支援を頂きました。いろいろな地域に点々と活動を広げるのでなく、1つの地域を面として支援することで、地域全体の教育の底上げとなるように、とのご支援をしてくださっています。ニュー小学校の新校舎が完成すれば、現在の校舎は村で初の中学校となり、近隣からも生徒が通うことができるようになります。

国際学校建設支援協会様

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ラオス フアパコー小学校

校舎を2棟、学生団体AWS、Realizeからそれぞれ、国際学校建設支援協会を通じてご支援頂きました。大学生は募金活動などを通して地道に支援金を集め、学校を作りました。開校式には、この日のために準備を重ねた学生さんが参加、フアパコー小学校の子供たちとの運動会やダンスなどで交流を深めました。

NPO法人 Shared Smile Japan様

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ベトナム スオイダA小学校

「結婚式場にあふれる笑顔や幸せを地域や世界に広げたい」 という想いから、アジアの国々で学校建設を展開しています。内定者の皆さんが、「どんな交流会を実施すると、子どもたちは喜んでくれるのか?」と、子供たちの笑顔のために、仲間でアイデアを出し合い、ひとつのものを創りあげていく開校式を行っています。ラオスに引き続き、AEFAでは2校目の建設となります。

<2012年度>

アースバンク倶楽部様

http://ameblo.jp/earthbankclub

ベトナム ルホンフォン小ダックルン分校

『善循環の創造』を理念に、「資産運用勉強会を開催し、より良い運用方法の共有を図る」「教育問題・食糧問題・エネルギー問題について行動・支援する」活動を行うアースバンク倶楽部様の初のプロジェクトとして、3教室の校舎が建設されます。

坂東眞理子様

 

ベトナム ルオンテーヴィン小学校

昭和女子大学では、1992年よりホイアンの歴史的街並みの保存や修復活動を継続的に支援してきました。この度、学長の坂東眞理子先生が、ホイアン市のルオンテーヴィン小学校に4教室+交流室の校舎を支援され、教室不足が解消されます。建設後は昭和女子大附属昭和小学校との交流も始まります。

剱持昭司様(夢の貯金箱)様

 

ベトナム ゴックトゥ小ダックトン分校

税理士の剱持先生は長年日本財団の会計監事をされ、過去には政府系の支援に関わっていたこともあり、ご自身でも有意義なプロジェクトをしたいとの思いから、ベトナムの中部高原で2教室の校舎を支援をして下さることになりました。現在、小屋のような校舎で学んでいる生徒の学習環境が改善されます。

株式会社サンキューホールディングス様

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ベトナム チェウ ティ チン小タンアン分校

住宅の販売施工をしている株式会社サンキューホールディングスでは、「住まい創り」を通じて、お客様への幸せ創りを提供しています。昨年度に引き続き、家を建てたお客様と一緒に創る『夢スクール基金』で、チェウ ティ チン小学校タンアン分校に4教室の校舎を建設しました。

ダイリキ株式会社様

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ラオス ヴァンプアイ中学校

食肉小売業を全国で展開するダイリキ株式会社は、国内の奨学金支援、海外でもカンボジアでの学校建設支援など社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。小学校を卒業した子どもたちがさらに中等教育も受けられるようにヴァンプアイ中学校の5教室の校舎を建設し、教育環境を整備していきます。

国際学校建設支援協会様

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ラオス フォーサイ小学校

国際学校建設支援協会では、ネパール、カンボジア、ラオスなどアジアの貧しい国々の子供達のため、ひいては、途上国の将来の発展のために学校建設を支援しています。若者団体Shareとの共同プロジェクトとして、フォーサイ小学校の校舎改築事業が進められています。

セカンド・オピニオン株式会社様

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ラオス パチュドン幼稚園

「コンサルティング」ではなく「経験に基づく経営実行」を重視し、企業再生事業を行うセカンド・オピニオン株式会社では、これまでの夢であった、「アジアで学校を創ろう!」プロジェクトの1校目として、パチュドン幼稚園の建設が始まりました。これまで8年かけ小学校、中学校ができ、ようやく幼稚園の建設も進み、山岳地域の基幹校として住民の期待は高まります。

肥後良輔様

 

ラオス Lak33村小学校

良輔様とご兄弟の思いが一つになり、Lak33村小学校の建設が決まりました。現在、小屋程度の教室しかありませんが、村の小学生が学ぶ2教室の校舎建設が決定しました。良輔様ご兄弟皆様の「博愛の心」がLak33村に届けられます。

神崎 敏彦様

大阪コミュニティ財団

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ラオス サラワン県サラワン郡ビエンカム小学校

現在の壁もない3つの校舎は、1966年に村人が手作りしたものです。ビエンカム村の子どもだけでなく、近隣2村からも4-5年生が通ってきていますが、130人の児童(1-5年生)は複式で学んでいます。村人と共に、地域の基幹校として育てていきます。

棚橋 賢治様

 

ラオス サラワン県サラワン郡マクナオ中学校

マクナオ村だけでなく、ポンタン小(2009)、コッマイ小(2010)を修了した生徒が通う中学校です。現在の校舎は1967年建設と古く老朽化していますが、不十分な環境ながらも196人もの生徒が学んでいます。教育環境を整備し、少数民族の子どもたちの未来を共に創ります。

<2011年度>

NPO法人Shared Smile Japan様

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株式会社ディアーズ・ブレイン様

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ラオス ビエンチャン都ナサイトン郡フォーサイ中学校

ゲストハウス型の結婚式場を運営する株式会社ディアーズ・ブレインの社会貢献活動Ringを発展するカタチで設立された「シェアスマ」。「結婚式場にあふれる笑顔や幸せを地域や世界に還元したい」 という想いから、笑顔の輪と幸せのリレーを広げています。

株式会社ブロードウェイ様

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ラオス サラワン県ラオガム郡ノントゥム小学校

「村人と一緒に作る」というお気持ちで、教育環境を整備するために継続してご支援くださっています。このたび、ノントゥムに追加校舎を建設。教室はいつも子どもたちであふれ、複式で授業を行っていましたが、ついに全学年が揃う完全校となります。

株式会社エコロインターナショナル様

 

ベトナム グエンヒエン小学校ミーソン分校

「人に、地球に、未来に優しい」製品作りを通して社会に貢献する同社。ベトナムの子どもたちの学習環境を改善すべく、ご支援いただいています。

株式会社近江兄弟社様

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ラオス サラワン県ラオガム郡カニョンケクナイ小学校

継続してラオスの子どもたちのために様々なご支援を頂いています。創業90周年を記念して、このたび小学校を建設。カニョンケクナイは古い歴史を持つ村で、飯舘村の支援校ドンニャイの兄弟村。地域の絆が深く残る、子どもの教育にも大変熱心な村人と共に学校を創ります。

匿名希望様(日本財団 夢の貯金箱)

 

ラオス サラワン県タオイ郡ブオンナム中学校

2007年度、日本財団により山岳僻村でこれまで学校が無かった村に小学校を建設。寮や先生の家、食堂等も付加され、近隣10か村から児童生徒が通う地域の基幹校となりました。今や中学課程が新設され、このたび同地区として初の中学校校舎を建設します。

<2010年度>

独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構様

 

ベトナム タイニン省ユオング ミン チャウ郡アップラン小学校

教育を大切に思う地域住民と、熱心な先生方、そして学ぶ意欲の強い子ども達のために、地元行政からの強い要望で、老朽化した旧校舎を建て直しました。校庭と塀も修繕し、子ども達が安全に安心して学べる環境が整いました。

イートアンド株式会社様

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タイ チェンマイ県プラーオ郡アーイエ小学校

“食”を通して社会のお役に立てる企業であり続けたい・・と毎年様々な社会貢献活動を行う同社。タイ北部に山岳少数民族の子どもたちが通う小学校建設を支援。建設後も、コーヒー栽培の支援や伝統野菜継承のプロジェクトを導入し、アーイエ村の人たちが自立できるよう、継続してご支援を頂いています。

中西 重敏様

 

ラオス サラワン県ラオガム郡ラオガム小学校

ラオガム郡の中心部にある基幹校です。診療所として使われていた建物を学校として使っていましたが、大きな鉄塔があるなど子どもには危険な状況でした。新たな広い土地に、合計7教室の新校舎を建設。郡長も学校までの道を整備するなど、地域ぐるみで協力しています。

坂巻様・雨ヶ谷様・久我様・原田様・上村様

 

ラオス サラワン県タオイ郡トゥムリーフン小学校

山岳地帯タオイ郡トゥムリ地区における、地域の基幹校となる学校を建設します。小学校を修了することも難しい山岳僻村の子どもたちにとって、未来への希望とより広い世界への道を拓く機会となります。

大久保 孝一様

株式会社やすらぎの部屋様

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ラオス サラワン県ラオガム郡ピアラー小学校

子どもが未来に明るい希望を抱き、豊かな社会を創っていくため、主に東南アジアにおいて学校建設を支援すべく「シルバーアーチ基金」を創設。これまでに受け取ってきたいろいろなものをより多くの方々へ還元していきたい、という想い、基金協力者の温かい想いをあわせて届けます。

株式会社サンキューホールディングス様

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サンキュー夢スクール基金」で、世界に「ありがとう」の輪を広げます。

ベトナム ダナン市ホアバック小ジアンビ分校



ラオス ビエンチャン県ノンヤオ中学校

ろくさん基金

 

ラオス サラワン県サラワン郡コッマイ小学校

お父様の遺志に託された想いを、学校に行きたくても行けない子ども達の教育機会を拡げ、学習環境整備のために共に学校を創ります。

福島県相馬郡飯舘村

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ラオス サラワン県ラオガム郡ドンニャイ中学校

飯舘村の村づくりの理念は、「までいライフ」。「までい」とは、”丁寧に”、”心を込めて”、”思いやりの心を持って” という意味の相馬地方の方言です。飯舘村は、村の子どもたちやふるさと納税制度で協力されるみなさんの「までいの心」でラオスの学校づくりを応援します。

<2009年度>

アジアの子供たちに学校をつくる議員の会様

http://www.k3.dion.ne.jp/~tour/home.htm

ベトナム チャビン省ティウカン郡フートューC小学校

タイ・ファイコン小に引き続いてのご支援です。

「アーク-青い地球の子どもたち-」様

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ベトナム ダクハ小コンピア分校

コンダオ分校に引き続いて、ベトナム 中部高原山岳少数民族の子ども達のために、学校を支援。開校式にはアーク 朝月事務局長様も出席、「学校でしっかり勉強してください。そして思いやりの気持ちを育ててください。やさしい気持ち、思いやりの気持ちが世界の平和に結びつくことと思います。」とメッセージを寄せました。



ポコ小トゥゾップ1分校

石原拓一郎様

 

ラオス サラワン県タオイ郡パチュドン中学校 及び ラオガム郡イルン村コミュニティセンター

2006年、学校の無かったイルン村に小学校を支援した石原氏は、まさにイルン村の「お父さん」。今回、村人の熱い希望に応え、村人との共同事業で、村のコミュニティセンターを学校敷地内に建設します。

津北ロータリークラブ様

 

ラオス サラワン県サラワン郡ナトゥム小学校

40周年記念事業として、「変革の時代にロータリーの奉仕活動はどうあるべきか」をテーマに、ラオスの子ども達に安心して学べる学び舎をご支援くださいました。
開校式には、同クラブを代表して中川千恵子様が列席、メッセージを届けました。

仙台市立広瀬小・愛子小と日本の子どもたち

 

ラオス サラワン県サラワン郡ポンタン小学校

「子どもが創る夢の学校~ワンコイン・スクールプロジェクト」。共同発起人である広瀬小は仙台一のマンモス校で、愛子(あやし)小学校を新設、分離独立することからお別れ行事としてまつりを開催。同校の教育目標の一つが「地球人の育成」であることから、世界に目を向け教育支援をおこなうべく、まつりの売上をこのプロジェクトに贈呈。09年4月から6年生の総合学習での取り組みを行いました。

独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構様

http://www.yuchokampo.go.jp/

ラオス サラワン県タオイ郡パチュドン中学校

山岳地帯タオイ郡で第2校目となる中学校ができ、山岳少数民族の子ども達に教育機会が拡がりました。

大阪コミュニティ財団「がっこう基金」様

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長谷部晃様、横山邦雄様他




タイ ナーン県ナンプア小学校

大阪コミュニティ財団の「がっこう基金」様とAEFAの有志の方々の支援で完成しました。「父が校長、母も子ども好きで、教育に縁の深い家族なので、ずっと子どものためになることをしたかった。」とお母様の遺志で長谷部様は支援されました。ナンプア小学校は山岳地帯の最も貧しい村のひとつで、学校に行ったことの無い子どもがたくさんいました。5教室の校舎が完成、寮も建設して近隣村の子どもたちも受け入れる、地域の基幹校となります。

<2008年度>

英国国立ウェールズ大学経営大学院 (MBA) 12期様

 

ラオス サラワン県タオイ郡サボン小学校

小学校へも行けない、読み書きすらできない子どもたちのために、同じ教育という場で力になりたい・・と、大学院で共に学んだ記念碑として有志のみなさまがご支援くださいました。これまで壁もない吹きさらしの小屋で学んでいましたが、3教室の校舎が完成。高学年の子どもは、本校であるブオンナム小学校へ通います。

青い地球の子供たちアーク様 (日本財団 夢の貯金箱)

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ベトナム コントゥム省ルフォンホン小学校 コンダオ分校

4教室の校舎が完成。2008年12月19日、アーク代表の北條友梨様も参加して開校式が開催されました。日本から持参したボールや文房具を一人ひとりに手渡し、じゃんけんやあっぷあっぷなど日本の遊びを紹介、子どもたちと交流しました。村人も少数民族の踊りや壷酒で大歓迎、喜びをわかちあい、祝いの宴は夜まで続きました。北條さんも「コンダオのみなさんと交流でき、楽しい時間を共有できて嬉しかったです」との感想でした。

石原拓一郎様

 

ラオス サラワン県サラワン郡ナトゥール小学校

サラワン郡における建設第1校目。同氏としては、2006年度イルン小に続き2校目のご支援となります。11月2日、石原氏・サラワン県教育局幹部も参加して開校式が開催されました。村人たちも楽器やスピーカーを隣村から借りて準備、大きな木の下でダンスを楽しむラオスらしい式となりました。

なお、同校はAEFA理事佐川旭氏のアドバイスで、風通しの良い涼しい二重屋根が取り入れられています。

アジアの子供たちに学校をつくる議員の会様

http://www.k3.dion.ne.jp/~tour/

タイ チェンマイ県ファイコン小学校

衆参両院66議員が参加。これまでカンボジア6校、ラオス1校、ミャンマー1校の合計8校を建設しています。援助大国の日本が国際社会で真の貢献をするためには長い時間をかけて「アジアの子供たちに日本という国を親しみと信頼を持ってもらうことが重要」との認識をもった活動を続けています。

今回は、新校舎の建設だけでなく、寮の徹底整備、古い校舎の徹底修繕、トイレの移築、補修、食堂の整備など学校の総合的な整備が行われました。

銀河ネットワークグループ様

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ベトナム チャビン省タンホアA小学校

不動産・レンタルビデオ店経営・通信販売・経理・インターネット広告代理店・インターネットカフェ・占い館など、8法人からなる銀河ネットワークグループ。毎年、収益からの還元(社会貢献)を行っており、2008年度はベトナムの学校建設をグループ全体で支援することとなりました。学校建設と52人の奨学金も支援し、子供たちの出席率が大きく改善されました。

大阪コミュニティ財団「稲垣昇・こと基金」様

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ラオス サラワン県タオイ郡ブオンナム小学校

山岳地帯の最も貧しい村のひとつで、これまで村に学校が無く、学校に行ったことの無い子どもがたくさんいました。5教室の校舎が完成、寮も建設して近隣村の子どもたちも受け入れる、地域の基幹校となります。先生も熱心で、子どもたちは学ぶ喜びに笑顔が輝いていました。

<2007年度>

大阪コミュニティ財団「稲垣昇・こと基金」様

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ラオス サラワン県ラオガム郡クァンシー小学校

大阪コミュニティー財団は、大阪商工会議所が、企業や個人の社会貢献活動を支援するため、米国で誕生した『コミュニティー財団』を視察・研究して設立された日本で唯一のコミュニティー財団です。「稲垣昇・こと基金」様の支援でクァンシー小学校の校舎が建設されました。

株式会社 アルファビート様

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ベトナム チャビン省 フートゥー小学校

日本で最も注目されている人材育成企業で、自立成長型人間育成を柱に企業研修、学校教材開発・授業、産学協同事業などを幅広く展開し、評価されている企業です。未来を想像した時に「アジアの人達が笑顔で交流する」ことを望んでいます。

学校建設のスタートをきっかけに、地域とコミュニケーションを結び、教育でお手伝いしながら、日本の子供との交流を行い、未来へつなげていきたいと考え行動しています。

長野篠ノ井ライオンズクラブ様

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ラオス サラワン県ラオガム郡トンコー小学校

長野篠ノ井ライオンズクラブは、これまでもカンボジア、ネパールで学校をつくってきました。今年結成40周年を迎え、記念事業として、トンコー小学校の建設の支援が決定しました。雨季でも校庭が使えるよう、プレイコートもご支援いただきました。

<2006年度>

トレイダーズ証券 株式会社様

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ベトナム チャビン省 フーカンB小学校 (2006年6月27日着工、10月31日開校式)

日本で先駆けて外国為替取引をオンライン化し、常に新しいサービスを創造している証券会社です。開校式には、同社竹下部長様から、「会社として初めて、社会貢献のために利益の一部を寄付させて頂きました。私たちは会社においても“人作り”を大切にしています。世界の将来を担う子供のために、学校建設を支援することに致しました」と、挨拶が述べられ、テレビも併せて進呈されました。

石原拓一郎様

 

ラオス サラワン県 イルン小学校 (2006年6月着工、11月開校式)

石原機械工業(株)にて海外事業部、営業部長、常務取締役を経て1995年代表取締役となり、実業界で2005年まで活躍されました。

定年後は地域防災や教育関係の社会貢献事業に力を注ぎ、海外での学校建設事業にも参加。2006年度よりAEFAの顧問となり、今後もアジア各国での学校建設を展開していく予定です。