活動の仕組み

AEFAは、学校建設事業と交流事業を2つを柱に活動しています。
受益者はアジアの子どもたちそして、日本の子どもたちです。

1. 学校建設事業

AEFAは学校を創り、育てます。
AEFAの学校建設は、校舎だけではなく、建設内容・建設後の運営への住民参加、そして日本の学校と建設校の子供たちの国際交流の<3階建構想>で行います。


1階 学校建設 住民参加型の学校建設

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建設当っては、AEFAスタッフが現地パートナーNGOとともに視察し、村人と話し合って決定します。
村人代表、行政、NGO担当による学校運営委員会を設置、建設内容・建設後の運営を徹底的に話し合います。
学校建設には村人たちが積極的に参加し、木材の伐り出し・校庭の整備・校舎のレンガ積みなども行います。
遠隔地通学児のための寮建設、給食のための菜園・養魚池作りの指導、教師の研修会・給与補助などの環境の改善向上を図り、建設校を育てていきます。
地域の教育環境をより充実していくために、幼稚園、中学校の建設も進んでいます。


2階 住民参加 住民の自立支援プロジェクト

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学校の運営費を賄うために菜園、養魚池、家畜小屋を作り、NGO の協力で栽培・飼育も指導。収入は、建物の修繕、学用品の購入、寮生活の補助等に充てられます。
少数民族の言葉を理解し、その文化も大切にする情熱に溢れた先生を行政やNGO の担当者と一緒に探します。またAEFA は教師給与の補助も行っています。

  • 学校菜園プロジェクト
  • 奨学金プロジェクト
  • 教員研修会の開催
  • 教科書・教材支援


3階 日本とアジアの学校の交流事業

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最初は、交流はアジアで建設した学校を、定期的にモニタリングするために始まった事業でした。
しかし、日本の学校でアジアの話をする機会が増えると、今の豊かな日本の子供たちにアジアの山岳地域の子どもたちの生活、学校の様子を話をすることに意義があることがわかりました。
こうして交流授業は、AEFAのもう一つの活動の柱となりました。



2. 交流事業

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建設した学校と日本の学校とがフレンドシップ校となり、お互いの生活・伝統・文化を学びあいます。
日本では、現地の生活や学校生活をビデオや写真によるAEFAの記録が国際理解教育の実地教材となります。
アジアでは、交流と支援により学習への意欲が増し、自分たちの文化への誇りと自立への努力が促されます。

  • 出前授業
  • ワンコインスクールプロジェクト
  • 研究授業のサポート
  • AEFAフォーラムの開催



AEFAの活動を動画でご覧頂けます