寄付の控除(認定NPO法人)

AEFAは「認定NPO法人」として認定されています。

アジア教育友好協会は、2010年2月12日に国税庁より、特定非営利活動法人のうち一定の要件を満たすものとして「認定NPO法人」に認定されました。
これにより、2010年3月1日以降のみなさまからのご寄付は、寄附金控除の対象となります。

※詳しくは所轄税務署にお尋ね下さい。
【ご参考】関連リンク先:国税庁HP「寄附金を支払ったとき」(PDF)

■個人によるご寄附の場合


寄附金の額から2,000円を差し引いた額については所得税が課税されません。但し、所得金額の40%が上限となります。
また、この措置を受けるためには、確定申告が必要となります。


■相続財産からのご寄附の場合


ご寄付いただいた相続財産は全額、相続税の課税対象から除かれます。


■法人によるご寄附の場合


認定NPO法人への寄附金は“一般の寄附金に係わる損金算入金額”とは“別枠”で、損金算入限度額が設けられています。

※特定公益増進法人、他の認定NPO法人、に対する寄附金を含めて損金算入額を計算します。

※認定NPO法人への寄附を含む特定公益増進法人に対する寄附金のうち損金に算入されなかった金額は、一般の寄附金の額に含めます。一般の寄附金の損金算入限度額の計算式は上記計算式とは異なります。

●上記は平成22年4月1日施行 改正所得税法によるものです。
●確定申告の際、国税庁指導様式の領収書が必要です。
 当協会では領収書はご寄付をいただいた都度発行しております。
●領収書の再発行はご容赦下さい。
●賛助会費は寄附金控除の対象になりません。