AEFAの目指すもの

1)ミッション

 AEFAは、アジアや日本の子供たちが世界に目を開くきっかけを提供し、アジアの将来を担い、未来を作る子供たちを育てることを目指します。 学校建設により、貧しさや格差に喘ぐ地域で、教育環境の整備を通じて、子供たちが希望を持ち、将来の夢を広げる環境を整えます。 交流事業により、日本の子供たちが、一人の人間・社会に生きる人間として、命の尊さ・生き抜く大切さを学び、人のために役立つ人間になろうとする教育への参加・協力を目指します。

2)具体的活動

ミッションを下記の活動により達成します  
 1.アジア(主にインドシナ半島)での学校建設を推進する  
 2.現地の教員サポート、奨学金支援、教材・文具の支援で教育環境を整える  
 3.学校が自立運営できるようなプロジェクトを推進する  
 4.アジアと日本の学校のフレンドシップ交流を推進する  
 5.日本の子供たちのボランティア精神の養成を促進する

3)メッセージ

AEFAは、教育環境の不十分なアジア(主にインドシナ半島)の子供たちに、建物だけでない真の「学びの場」を整えます。学校がない僻村、或いは劣悪な学校環境の下で勉強せざるを得ない僻村に、地域住民と心を合わせ、地域の自立をも視野に入れた学校建設をします。

貧困に喘ぐ地域ばかりですが子供たちの学習への意欲は高く、建設資材も可能な限り地域の材料を活用し、建設作業にも住民たちの参加・協力を求めます。

建設後は学校の運営資金作りのため、自立支援プロジェクトを立ち上げ、地域住民を巻き込み、学校運営に参加・協力を促しています。

こうして、地域の教育への意識変化や、自立を促進する気持ちが生まれます。また、学校建設が求心力を持ち、地域全体のプロジェクトとして団結し、地域力が高まります。

一方、AEFAは「受益者は子供たち」という意味を大切にしたいと考えています。現地の子供たちは勿論のこと、日本の子供たちも、交流することでお互いの暮らしを知ることが出来ます。

特に、恵まれた環境の中で知る、アジアの“友だち”の日々の生活・夢・教室での熱心な学習の様子は、日本の子供たちの心に、自らの環境の再認識と共に“気付き”を生んでいます。 この気付きを得た日本の子供たちが、アジアの子供たちに対して自分たちで出来る支援をしてくれるようになりました。

子供たちの発想は豊かです。

学校の先生方、保護者および地域の皆様方、そして我々AEFAも、この活動を通じて子供たちの素晴らしい力を再発見しています。

AEFAのロゴマーク


虹:

活動の柱 - 学校建設、住民参加の学校運営、国際交流を表します。
活動を通したアジアと日本の子ども達との架け橋、子ども達の学習意欲の増進、自立への努力の促進、明るい未来や希望を目指す意味を込めています。

3人の子どもの笑顔:

活動を通して、いきいきとした未来あるアジアと日本の子どもたちの明るい姿を表しています。学校建設による地域の協力と活性化、そして何よりも“学校に行ける!”という子ども達の笑顔を素直に表現しました。