会場での発表
(クリックすると拡大します)
この様子は日本財団のブログマガジンでも紹介されています。
http://blog.canpan.info/koho/archive/134 http://blog.canpan.info/koho/archive/84
★品川区杜松小学校と、ラオスのクァンシー小学校のフレンドシップ交流調印式の様子が朝日新聞に掲載されました。
★品川区の「区のできごと」にも、この調印式の様子が載りました。
日本のおじさんとベトナムの学校 谷川氏は、どの学校に行っても写真を撮り、略図を描き、詳細な情報を書き取る。また、壊れ果て、大きく破れた窓ガラスの間を風が吹き抜けるような教室に足を踏みいれたときには、そこに立ちつくし、深く考え込むこともある。谷川氏は、撮った写真やデータを日本に持ち帰り、新しい教室の建設支援を行うプロジェクトを立ち上げるのである。
今回はラオスの学校建設の様子を、現地の映像をふんだんにとりいれ、「住民がどのように学校建設に参加し、学校が作られたか」「農業統合プロジェクトは、学校が自立していくための運営費を賄うためにどのような活動をしているか」などが、丁寧に説明されています。
『AEFA式学校の作り方』は、株式会社スターランドコミュニケーション様のご厚意により完成しました。
廣済堂出版「団塊難民」に、谷川理事長とAEFAの紹介が掲載されました。
参加者:左からReece(VFI)、斎藤(日本財団)、玉澤(日本財団)、谷川(AEFA)、Tran(VNAH)、Udom(RTF)
日本財団は1998年からペルーで50校、カンボジアで100校、ミャンマーで60校の学校建設を行い、建物の建設から村人の参加意識を高める住民参加、そして日本の学校との国際交流へと発展し、AEFAの学校建設プロジェクトが生まれました。会議では、各国の教育をとりまく環境の違いや少数民族の教育について意見交換が行われました。AEFAの学校建設コンセプトを確認し、2006年の建設計画について話し合いが行われました。
(レンズから見た暮らしのコーナ ー) 桜の国からアジア教育友好協会の理事長、スタッフが困難を助けるため、クァンナム省パカン小学校にやってきました。 アジア教育友好協会はパカン小学校を建設、約60名の子供たちがもう、ほったて小屋で勉強しなくてもよくなりました。
AEFA理事長が同行した『中国雲南省最奥の秘境 独龍江で学校を待つ子供たち』初鹿野恵蘭(日本雲南聯誼協会理事長)・片岡巌(技術評論者社長)[共著]が出版されました。
「アジア山岳地域における小学校の建設の報告」で、2005年度タイ北部の建設地に出張した、日本財団のスタッフの報告が掲載されています。