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photoアジアの学校との交流が進み、現地の子どもたちの様子がわかると日本のフレンドシップ校の子どもたちも、自分たちでできることをしたいと考え、行動しています。
これらの寄付金や集められた文房具は、AEFAスタッフにより現地のフレンドシップ校に直接届けられ、とても喜ばれています。

2008年5月
東京都小山田小学校の児童手作り竹炭の売上が、今年も寄付されました。

photo小山田小学校では、地元「小山田会」の協力で6年生が竹炭・竹酢液を手作りしています。毎年「まちださくらまつり」で子ども達が販売し、売上61,400円を今年もタイ・サムソップ小にご寄付いただきました。

 

2008年5月
東京都武蔵村山第八小学校から、ラオス・パチュドン小学校に絵手紙セットが贈られました。

photo武蔵村山第八小の「ふれッチャタイム」活動で絵手紙を教えている田淵伸子先生から、 絵手紙セットが贈られました。パチュドン小でも絵手紙教室を開催、絵手紙交流が始まります。

 

2008年4月
神奈川県二俣川小学校から、ラオス・カムサムバド小学校のために募金を行ないました。

photoラオスの友達に、自分達に何かできることはないだろうか・・と、6年生のみなさんが中心となり18,655円のご寄付をいただきました。

 

2008年4月
横浜雙葉高等学校2年生AEFA班のみなさんから、巾着やバザーの売上をご寄付いただきました。

photo文化祭でタイ少数民族雑貨を販売した売上11,931円を、タイ・ソップワック小にご寄付いただきました。また、例年「奉仕の日」に巾着を手縫いし、文房具入れとして贈られました。

 

2008年2月
東京都千寿第八小学校のみなさんが募金活動を行い、ラオス・ドンニャイ小学校に寄付されました。

photoドンニャイ小の台風でつぶれた校舎や、床も壁もない校舎を見て募金活動を行い、33,865円を「役立てて欲しい」とご寄付いただきました。

 

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2008年2月
福井県平章小、長畝小、村岡小のみなさんから、ラオス・タイ山岳地帯の子ども達に、衣類が贈られました。

photoラオスやタイの山岳地域は冬になると冷え込み、着たきりすずめの子どもたちが寒い思いをしている・・との話を聞き、近くの学校にも声をかけ、たくさんの洋服を集めてくれました。本当に何も無い状況の現地の子ども達に、とても喜ばれています。

 

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2008年1月
岡山県玉島南小学校のみなさんが、アルミ缶を集めてラオス・ノンドュン小学校に牛のつがいを贈りました。

photo代表委員会の呼びかけで、全校児童と地域の方も協力し、アルミ缶を毎週集め、そのリサイクル代でラオスのお友だちに教科書と牛のつがいを贈りました。牛の名前は、「たまちゃんとしまちゃん」です。つがいの牛を飼えれば、産まれた子牛を売って収入になります。そのお金で文房具を買ったり、学校を運営する資金になります。

 

2007年12月
岡山県鶴山小の神田校長先生が、ベトナム・ホンティエン小学校を訪問しました。

photo神田校長先生がフレンドシップ校のホンティエン小を訪問、ホームステイをして交流しました。地元・津山の学校に呼びかけて文房具やピアニカを集めて持参。ピアニカの弾き方も指導しました。子ども達の飲み込みは早く、なんとか30分程度で弾けるようになりました。

 

2007年11月
東京都杜松小から、ぎんなん募金でラオス・クアンシー小学校に「フレンドシップの鐘」が贈られました。

photo杜松小の子どもたちが手作りの「銀杏」を販売した資金で、クアンシー小に鐘(直径25センチ、高さ23センチの真鍮製釣鐘)が贈られました。ラオスの学校には、時間を告げる手段がなく、先生が木の板や鉄屑を叩いて知らせていました
鐘だけでなく、JAいせはらの皆さんのご協力で子ども達が栽培した『としょう米』も贈られ、鶏肉やかぼちゃと一緒にライススープにしてみんなでおいしく食べました。

 

2007年11月
奈良県済美小から、「日本のむかしのおもちゃ」がベトナム・アンルォンドン小学校に贈られました。

photo2年生手作りのけん玉・こま・羽子板・ヨーヨーのおもちゃが、アンルォンドン小をはじめ、ベトナム中部高原やラオスの小学校にも届けられました。ベトナムと日本の国旗が描かれていたり、「みんなで仲良く遊んでね」とメッセージがついていたり、初めて遊ぶ日本のおもちゃに、子どもたちは大喜びでした

 

2007年5月
小山田小学校が竹炭を販売。売上金をタイのサムソップ小学校へ寄付しました。

photo4月の「まちださくら祭り」で6年生が手作りの竹炭を販売、その売上金(42,250円)をタイのサムソップ小学校へ寄付しました。
竹炭作りは環境教育の取り組みとして、子どもたち自身が竹を切り、乾かし、煙を吸いながら焼いてできた価値ある商品です。タイの学校へ寄付するために、子どもたちは一生懸命販売しました。

 

2007年3月
杜松小学校が銀杏の売上の一部をラオス・クァンシー小学校に寄付しました。

photo杜松小学校では全校生徒90名で、校庭の3本のいちょうの木のぎんなんを拾い集め、水洗いして皮むきをし、袋詰めして地域の方に販売する活動を行っています。800袋ちかくのぎんなんを、寒い晩秋に作業するのはとても大変なことです。
その収益の一部3万円を、ラオスのクァンシー小学校に寄付しました。

2007年2月
長畝小学校の国際交流クラブの子どもたちが文房具を集め、募金活動を行いました。

photo国際交流クラブの子どもたちが、全校児童に呼びかけ、文房具と募金(7580円)が集めました。集められた文房具は、えんぴつ(600本)、ノート(124冊)、消しゴム(158個)などダンボール4箱にもなりました。ラオスのドンルアン小学校や、他の文房具が足りない小学校に寄付されました。

2007年2月
鶴山小学校の6年生が文具を集め、募金活動を行い、ラオス、タイ、ベトナムへ寄付しました。

photo運営委員会の子ども達が全校に呼びかけて、募金22,021円、鉛筆1,658本を集めました。また、地元の小中学校からも、リコーダーやピアニカが集められました。
校長先生自らがラオスのイルン小学校を訪問し、子ども達にリコーダーやピアニカを届けてきました。

2007年3月
横浜雙葉高校では、巾着袋作りや、双葉祭のバザーの売上を寄付しました。

photo「自分たちがNGO!」をテーマに高校2年生が活動しています。12月の「奉仕の日」に、現地から要望があった文房具や歯みがきセットを入れる巾着袋を縫ったり、文化祭にバザーを開催、タイの小物を販売し、その売上を募金しました。この売上金は、タイのソップワーク小学校の農業プロジェクトに使われます。

2006年7月
平章小学校から文房具、浴衣が届き、ベトナムのタンタイン小学校に届けました。

photo平章小学校からは、文房具や衣料、ゆかたが届きました。
この浴衣はベトナムの各地の学校、ラオスの学校にも届けられました。初めて見る日本のゆかたに、アジアのこどもも先生達も「きれい」と大喜び。ベトナム・スアンクアン小学校では、モン族の民族衣装で迎えられ、日・越の民族衣装を紹介しあいました。