アジアの学校と交流している、日本のフレンドシップ校の交流の紹介です。
交流は自己紹介からはじまり、ビデオ、手紙等でお互いの生活、学校の様子を理解し合っています。また、テーマのある交流は、違いを学び、お互い尊重するより深い交流となり、オリジナルの国際理解のプログラムが生まれています。
2008年度 交流校

東京都 女子美術大学付属高等学校
<Fima フィーマ>
美術を通して育まれた感性がfuture (未来) とima (今) を伝える新しいメッセージとして、「壁画制作支援“考える壁”」を贈ったり、交換留学生支援やパリ美術研修、日中国際交流運動などを進めています。タイの小学校とは、絵手紙交換を通して交流を深めていきます。

東京都 国立市立国立第7小学校
<イラストで学校生活を紹介>
平成20年2月に制定された「たびしてみたい いろんなところ」で始まる校歌は、谷川俊太郎父子による作詞作曲。これから広い世界に飛び立っていく子供たちに、ぴったりの歌です。
タンホアA小との交流では、マンガクラブが中心となり、学校生活を紹介したイラストや作品を交換します。

東京都 目黒区立下目黒小学校
<ハートフルしもめ>
2008年で創立130周年を迎える、歴史ある学校です。地域・PTAの団結も強く、PTAのみなさんで運営するHP・ブログも充実しています。今年から下目土曜スクールも開校、子ども達に新たな学びの場が増えました。4年生が中心となり、ラオスとの交流を開始します。

東京都 奥多摩町立古里小学校
<いのちを大切にして 共に輝き 生きていこう>
奥多摩渓谷の東部に位置し、美しい自然に恵まれた環境です。地域共同体のつながりも強く、獅子舞などの郷土芸能を継承しています。たくましい心身と友達や自然を大切にする心、自ら進んで生活を創造できる児童の育成を目指しています。ラオスとの交流は、5年生が中心となります。

東京都 港区立赤羽小学校
<国際科での交流>
地域には各国大使館があり、インターナショナルスクールや海外の大学との国際交流が積極的に進められ、1年生から6年生まで国際科の授業が取り入れられています。1年生の国際科の授業で、タイの学校と交流を行います。

東京都 荒川区立第五峡田小学校
<伝統文化を世界へ発信>
地域や日本の伝統・文化を理解し、大切にし、誇りに思える児童の育成に努めるため、子どもたちはお琴の演奏、むかし遊び、詩吟を体験しています。こうした伝統文化を世界に発信する国際交流を進めていきます。

福島県 矢祭町立東館小
<教育的価値ある交流を>
本校は、福島県南端の矢祭町に位置し、明治6年開校という歴史ある学校です。フレンドシップ交流は、「いつ、だれに、どうして、なにを」伝えるのか、を子どもたちが学ぶ、素晴らしい機会になるであろうと考えています。

長野県 長野市立通明小学校
<いろいろな交流を広げて>
学内では「歌声が響く学校」、「友とともに心身を育て合う学校」を特色とし、学年や学級で構成的グループや異年齢集団での交流を行っています。また、長野オリンピックから韓国の大成初等学校と交流が始まり、今年からラオスの小学校とも交流することになり、とても楽しみにしています。

埼玉県 さいたま市立植水小学校
<みんな仲よし 笑顔の学校>
本校は創立119年目を迎える歴史のある学校です。荒川と鴨川に囲まれた水田地帯にあり、豊かな自然に恵まれ、地域の方との交流もさかんに行われています。田植え・稲刈りも地域の方の協力のもとに行われ、ベトナムの交流でもこのような活動を伝えていきます。

静岡県 函南町立桑村小学校
<豊かな自然から交流を>
学校は四方を緑に囲まれ、北に富士山、東に箱根山、はるか南に天城山、遠く西には駿河を望むすばらしい環境のなかにあります。「夢をもち 豊かな心で 学び合う 桑っ子たち」を目標に子どもたちは毎日元気に学び、ラオスにもこの学校の様子を伝えていきます。

京都府ウィッツ青山学園高等学校京都北LETS
<国際協力から子どもたちの健全育成を>
平成17年に株式会社立高校として設立し、人づくりのあり方として「意育」を、教育のあり方として「共育」を掲げ、21世紀を生きるにふさわしい若者の創出を目指しています。国際協力を通して子供たちの健全育成を目指したいとの思いから、ベトナムとの交流が始まります。

島根県 浜田市立宇野小学校
<子どもたちの世界を広げよう>
宇野小は、豊かな自然に恵まれた環境にある、全校児童9名と小さな学校です。子どもたちはみんながんばりやさん。5人の先生と地域のみなさんにあたたかく見守られて、鮭の放流や竹馬作りなど色々な経験をしながら、お互いに助け合って学んでいます。「子どもたちの世界を広げよう」と、ベトナム・マンリー小との交流がはじまります。

東京都 奥多摩町立氷川小学校
<先生も子どもたちもがんばりやさんの学校です>
奥多摩渓谷の山に囲まれ、美しい自然に恵まれた環境です。学校は奥多摩駅を近くに控え、町の中心地にあります。学区は広く、通学に徒歩で60分以上かかる児童もいます。明治初年の設立と歴史ある学校で、地域の人々は教育熱心。「おらが学校」 という連帯意識も強く、協カ的です。明るく素直で運動好きの子どもたちが学んでいます。
2007年度 交流校

福井県 越前市立王子保小学校
<ベトナムを進んで学ぶ>
明治5年設立の歴史ある王子保小。「進んで学び、豊かな心でたくましく生きる王子保っ子の育成」を目標に学校運営がなされています。ベトナムとの交流では、留学生から話を聞いたり、図工でアオザイを作ったり、自主的な交流活動が行われています。

東京都 中野区立向台小学校
<「お米」がテーマ >
都会の真ん中、新宿副都心に程近い向台小では、屋上で5年生が総合学習の時間にお米を育てています。ベトナムとの交流も、「お米」がテーマです。
留学生との交流や、地域のお年寄りとの交流など実践を通して、子どもたちに豊かな心を育んでいます。

東京都 足立区立千寿第八小学校
<「ワールドタイム」>
隅田川が近くを流れる八小は、「ワールドタイム」として国際交流の長い歴史を持ちます。学力向上や英語活動等に力を入れる一方、児童が生き生きと活動する指導法の工夫に取り組んでいます。
また、金管バンドの活動も熱心で、実力は高くその演奏には定評があります。

東京都 江戸川区立平井第二小学校
<小さな学校の大きな教育力 >
平井第二小は、単学級で江戸川区一の小さな学校です。小規模校ならではの特色を生かし、「小さな学校の大きな教育力」をモットーに、きめ細やかな指導と充実した教育活動を行なっています。
開かれた学校づくりを目指し、子どもたちは地域のあたたかなまなざしに囲まれています。

東京都 武蔵村山市立第八小学校
<「ふれッチャタイム」>
野菜畑に囲まれ、懐かしさを感じる武蔵野の風景にある八小。午前5時間制というユニークな時間割です。月曜の午後は「ふれッチャタイム」として、地域ボランティアが絵手紙、手芸、ダンス、パソコン、電気工作など10講座を子どもたちに教えています。パートナーシップ (協働) スクールとして、学校が主体となり地域との協力関係を築いています。

神奈川県 横浜市立千秀小学校
<千に秀でる人を育てる>
「千に秀でる人を育てる」という意味を込めて、地域の人が名前を付け、地域と共に歩んでいる学校です。学校のホームページは、神奈川県内の小中高の中で一位の評価を受け、全国大会に出るほどのもので、先生、子どもたちでページに書き込み、HPを日々作り上げています。

岡山県 倉敷市立水島中学校
<アジアは身近な友だち>
水島工業地帯にあるため、地域にとっても学校にとっても、アジアは身近な存在です。開かれた学校を目指し、様々な交流や活動に取り組んでいます。 交流は、「自覚 貢献 自治」をテーマに掲げる生徒会が、中心となって活動しています。

岡山県 倉敷市立旭丘小学校
<ラオスの田舎の学校との交流>
創立30周年を迎えた旭丘小は、森に囲まれた小高い丘の上にある、自然豊かな環境です。情報教育と英語科の基本に力を入れているため、子どもたちはデジカメやパソコンを使いこなして自分達でHPを作っています。

神奈川県 横浜市立保土ヶ谷中学校
<新聞部での国際交流>
中学生が自分たちの学校の様子を新聞を作り、ベトナムへ伝えたり、ベトナムのフレンドシップ校ティントゥオン小学校の様子も、壁新聞で校内に知らせていく予定です。 ハンセン病ケアセンターも近くにあるので、人権についても考えていきます。

三重県 津市立南が丘小学校
<世界に広がる国際交流>
”コミュニティスクール”として、学校を核とした地域づくりに取り組む南が丘小学校。オーストラリアの小学校に加えて、ベトナムの小学校との交流が始まります。地域への広がりも期待されます。

福井県 鯖江市立河和田小学校
<「河和田の自然」をテーマにした交流>
河和田小学校のまわりには、オシドリが生息し、ホタルが舞い、学校でも野鳥観察などの活動が盛んです。ベトナムのメコンデルタにあるフートゥー小学校と身近にいる鳥やホタルなどの交流を行う予定です。

東京都 品川区立杜松小学校
<「ぎんなん募金」をラオスのお友だちに>
全校児童が協力して、校庭の銀杏の実を拾ってきれいに洗い、販売。その売上を寄付する慈善活動を40年近く続けています。AEFA交流を始めることで、より身近なアジアに仲間意識を持つようになりました。

東京都 マリアズ・ベビーズ・ソサエティ
<生命としての緑とのふれあい>
AEFA交流は、「緑の時間」として年間カリキュラムに組まれています。
ラオスのハイビスカスを園庭で育てたり、ケナフの紙漉き体験など「本物」にふれることにより、興味や関心を育てていきます。

東京都 江東区立毛利小学校
<"ケナフ"をテーマにした交流>
恩賜猿江公園の隣に位置する毛利小。この素晴らしい環境を活かし、5年生が“ケナフ”の栽培から紙漉きまでを行い、手作りのはがきでラオスの子供たちと交流しています。

神奈川県 横浜市立二俣川小学校
<アジアの隣人をより身近に>
横浜市内には東南アジア国籍の子供が多くいます。ラオスの学校の子どもたちと紹介カードや手紙を通じて、同じアジアの友だちとして交流を深めていきます。
2006年度 交流校

岡山県 倉敷市立倉敷西小学校
<英語でお便りを交換>
国際交流クラブの子どもたちが、先生達に教えてもらいながら、自己紹介や学校紹介のカードを頑張って英語で作りました。今年もお便りの交換を通じて、交流を深めます。

長野県 長野市立信田小学校
<ベトナムの町と山の学校とのそれぞれの交流>
自然豊かな信田小では、ベトナムの首都ハノイの中学校と以前から交流し、AEFA交流では山岳地帯の小学校との交流を始めました。それぞれの交流はベトナムの地域ごとの違いを知る交流にもなります。

神奈川県 相模原市立藤野南小学校
<同じ小学生として心の交流を>
13人の6年生一人ひとりが、総合学習の時間の中でタインタン小の6年生と文通しています。環境や生活は違っても、同じ小学生同士、お互いの夢や、毎日しているお手伝い、面白かった本の紹介など、心の交流が深まっています。

岡山県 津山市立鶴山小学校
<6年生3クラスが「3カ国」との交流>
6年生の6クラスが、それぞれベトナム・ラオス・タイの学校と交流しています。また、運営委員会の子ども達が全校に呼びかけて、募金や文房具を集めたり、地元の小中学校からもリコーダーやピアニカが支援され、校長先生が自らラオスを訪問して子ども達に届けています。

奈良県 奈良市立済美小学校
<「世界遺産」の交流>
フレンドシップ校のアンルォンドン小学校は、世界遺産の町古都フエの近くに位置し、お互いに世界遺産の紹介の交流を行っています。
また、済美小では、「1人1鉢運動」を行っており、あさがおのたねがアンルォンドン小に贈られました。

東京都 品川区立立会小学校
<学校のアクティビティーを通じての交流>
ユニークなカリキュラムやボランティア活動で人気のある立会小。「ブックフェスタ」で本の交流を深める一方、ジャパニーズカルチャークラブやデザインクラブの子ども達が、絵本を作ったり日本の遊びを紹介します。

福井県 勝山市立村岡小学校
<「ホタル」をテーマにした交流>
自然豊かな環境に恵まれた村岡小の子供たちは、地域の人々と川の浄化活動を行い、ホタルの保護に協力しています。お互いの国のホタルの絵を交換して交流がスタート。ホタルの棲める自然の大切さや、自分の学校について考えるきっかけとなっています。

岩手県 紫波町立星山小学校
<「木」をテーマにした交流>
星山小学校では、地元の木材を使い、地元の大工さんたちの手によって、新しく木造校舎に建て替えられました。建築端材を用いて子供たちが手作りした木工品や、木のおたよりの交換等、木をテーマにした交流が進んでいます。

東京都 葛飾区南新宿児童館
<笑顔のふれあう交流>
地域の子ども達の元気な声が響く児童館は、地域の中心的な存在です。ものに恵まれた日本の子ども達に、「真の豊かさ」を伝えたいと願う館長先生。子どもの心に、豊かな気持ちを育む交流を深めます。

岡山県 倉敷市立玉島南小学校
<全校児童が参加できる交流を>
6年生が習字や絵画などを送りました。まだ字をあまり読むことの出来ないラオスの子ども達も、初めて見る日本のお友だちからの作品に興味津々でした。学校全体に交流を広げようと、児童会の取り組みも始まります。

福井県 坂井市立長畝小学校
<「国際交流クラブ」での交流>
国際交流クラブの子ども達は、替え歌や、ラオスのクイズを作ったり、学内だけでなく、地域の人にもドンルァン小学校を知ってもらおうと積極的に活動しています。今年は文具、募金活動も行いました。

静岡県 静岡英和女学院高校
<スタディーツアーで現地を訪問しての交流>
毎年3月にボランティアツアーでタイの山奥にあるフレンドシップ校を訪れ、ホームスティーをし、カレン族の村人と交流を深めています。現地の生活を体験し、現地の子どもたちと交流授業も行っています。

福井県 勝山市立成器西小学校
<お祭りの交流>
左義長祭りで有名な勝山市。学校でも「西の子左義長祭り」を開催しています。一方雲南にも、チベット族のお祭りが色々あります。祭りの歴史や意味、子ども達が果たす役割などを調べて、お互いに紹介したり交流が深まります。

岡山県 倉敷市立玉島東中学校
<お祭りの交流>
海の歴史を反映した地元のお祭り乙島祭り(無形文化財)に、生徒達も一生懸命参加しています。雲南のチベット族とのお祭りの交流が始まります。
2005年度 交流校

福井県 坂井市立平章小学校
<「日本一短い手紙」の交流>
「一筆啓上賞」で有名な旧丸岡町にあり、絵手紙の交流が進んでいます。 「学用品を送ろう運動」も始まり、思いやりの心や物の大切さ、感謝の心を養う機会となりました。

岩手県 紫波町立上平沢小学校
<「自然・故郷・子ども」をテーマにした交流>
「木」と「大自然・環境」、「故郷」、そして「子ども」をテーマにした交流を進めています。学校の写真、生徒の描いた絵、手紙、作品を送りました。ベトナムにはない雪景色や雪遊びの様子もありました。

愛媛県 愛媛大学農学部付属農業高校
<「農業」をテーマにした交流>
海外事情研究クラブでは、『Little World』新聞を作り、ラオスのことを学内に呼びかける活動をしています。ラオスのお料理をインターネットで検索して作ってみたり、農業祭でクラブの発表を行っています。

神奈川県 横浜雙葉高等学校
<「私たちがNGO!」での交流>
2年生が、NGO活動について調べたり、文房具や歯みがきセットを入れる巾着袋を縫ったり、文化祭にバザーを開いてその売上金を寄付したりして支援活動をしています。

東京都 町田市立小山田小学校
<「環境」をテーマにした交流>
鶴見川の上流にある小山田小学校は、竹林の保全、鶴見川の浄化作戦、竹炭作りなど、環境に積極的に取り組んでいます。学校では竹炭の売上げを寄付し、環境教育の活動の交流を行っています。

沖縄県 久米島町立仲里小学校
- 中国 日中藤誼小学校
<「ホタル」をテーマにした交流>
久米島にはホタルが群生し、フレンドシップ校の中国の藤誼小学校にもホタルがいます。このホタルを通じての交流や、青く澄んだ海と久米島の大自然、子どもたちの笑顔いっぱいの写真と、手作りの久米島名産黒糖が届けられ、交流が始まっています。


