紙を作ることのできる植物として、最近ケナフが注目されています。ケナフは「アオイ科フヨウ属の一年草」で二酸化炭素を多く吸収し、窒素やリンを吸収することから水質浄化作用もあり、地球環境にやさしい植物ともいわれています。日本の学校でも、このケナフ栽培を環境教育に取り入れているところがたくさんあります。

子供たちが作ったケナフの手紙 |
今後AEFAでは、この植物をアジアの学校にも広めていく予定です。アジアの学校でケナフを栽培し、茎の繊維から紙を作ります。作った紙で手紙を書いたり、学級新聞を作ったりして、ケナフを通じての交流を展開していきます。 |