
フレンドシップ交流(国際交流)
交流を通じて、アジアの子どもたちの元気に生きる姿、一生懸命に勉強する姿を見て、日本の子どもたちは「生きる力」「学びへの気づき」を感じています。そして同じアジア人として助け合って生きているという現状を知り、その中で思いやりの気持ちを育んできました。
世界における日本の役割や、ものが豊かな自分たちの環境や生活を見直すきっかけになり、自分たちにできることを積極的に考えたり、行動につなげています。
これまでに日本の学校65校が、アジアの学校とフレンドシップ交流 (国際交流)
を行ってきました。
日本の学校からは、

- 異なる環境で生きる子ども達について知る機会となり、自らの恵まれた環境に気づき、生活態度を見直すことができた。
- 出前授業等を通して交流国に関心をもち、身近に感じ、現地の問題や、交流を自分のこととして感じる機会となった。
- 手紙など現地からの作品を見て、両親や先生への感謝や尊敬など、
アジアの友達から学ぶことも多かった。 - 日本や世界の中で自分がどのように生きていくべきかを考えるきっかけとなった。
などの感想が寄せられています。
また、アジアの子供たちにとっても

- "交流"という新しい経験を通し、子ども達の性格が開かれ、手紙や絵で自己表現したり、人前で話すことができるようになる・・など、自信を持つようになった。
- 日本に友達がいる・・という喜び・誇りが、学習のやりがいにつながる。
- 日本という未知の国・新しい世界への関心を持ち、世界がより広く開かれた。
という声が聞かれます。
フレンドシップ交流(国際交流)は、現地の学校にとっても、世界が広がり、自立に向けての動きにつながっています。




