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photoホタルは日本だけでなく、アジア各国にも多種多様なホタルがいます。日本人にとってホタルは初夏の風物詩であり、古来より日本人のこころに残り、そこから人と人のつながりが生まれ、文化も育まれてきました。しかし、近年ホタルの生息環境の悪化により、ホタルの生息数が激減しています。


日本の学校には、ホタルを守るための活動をしているところもあり、川の浄化や、ホタルの幼虫の餌になるカワニナの飼育に取り組んでいます。ホタルの交流をすることで、アジアの人には自分のふるさとに豊かな自然があるということに気づいてもらい、日本の子供たちにはアジアにいるたくさんのホタルを知り、世界を広げてもらいたいと考えています。

 

メコンデルタのホタルのクリスマスツリー
ホタルが生息するベトナムの川

2006年12月
ベトナム・トゥォンロックB校でホタルの絵画コンクール開催!

トゥオンロックの子供たちが、ベトナムのホタルの絵を描きました。村岡小から贈られたホタルの絵に似ているものもあれば、ベトナムらしく火炎樹のまわりを飛んでいる絵もあります。 特にユニークな作品には、谷川理事長が「村岡小学校賞」{AEFA賞」を決定。文房具などの記念品が贈られました。

                       AEFA賞              村岡小学校賞
2006年10月
村岡小学校からホタルの絵がベトナムに送られました。

浄土寺川の清掃活動などを通してホタルの活動が盛んな村岡小学校から、ベトナムの学校へホタルの絵や勝山の自然を描いた絵などが送られました。

交流コーナーの前で
ホタルの絵
ホタルの絵