ホタルは日本だけでなく、アジア各国にも多種多様なホタルがいます。日本人にとってホタルは初夏の風物詩であり、古来より日本人のこころに残り、そこから人と人のつながりが生まれ、文化も育まれてきました。しかし、近年ホタルの生息環境の悪化により、ホタルの生息数が激減しています。
日本の学校には、ホタルを守るための活動をしているところもあり、川の浄化や、ホタルの幼虫の餌になるカワニナの飼育に取り組んでいます。ホタルの交流をすることで、アジアの人には自分のふるさとに豊かな自然があるということに気づいてもらい、日本の子供たちにはアジアにいるたくさんのホタルを知り、世界を広げてもらいたいと考えています。
|