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ベトナム
<北部>
タンタイン小学校(2005年)
ヴァンフォン小学校(2005年)
タインタン小学校(2006年)
スァンクァン小学校(2006年)
タイン・ジアン小学校(2007年)
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<中部>
イェンホップ小学校(2005年)

アン・ルォン・ドン小学校(2006年)

ホンティエン小学校分校(2006年)
タムホア第2小学校(2006年)
ホンティエン小学校本校(2007年)
sp
<中部高原>
ダックロオン小学校(2008年)
ダクナー小学校(2008年)
ダクサオ小学校(2008年)
マンリー小学校(2008年)
ヴァンスオイ小学校(2008年)
ダックロガ小学校(2008年)
ゴックトゥ小学校(2008年)
グエンユー小学校(2008年)
グエン・ティ・ミン・カイ小学校(2006年)
ブオン・ジャン・ラン小学校(2007年)
ブオン・ヤクラ小学校(2007年)
ティン・トゥオン小学校(2007年)
チュー・オレン小学校(2007年)
クルーン小学校(2007年)
ニャック・レオ小学校(2007年)
sp
<南部>
フーカンB小学校(2006年)
トゥオン・ロックB小学校(2006年)
フートゥー小学校(2007年)
タンホアA小学校(2008年)

ベトナムの学校建設は、日本との交流が活発に行われています。

ベトナムでは学校建設後、壁新聞や手紙など、交流が活発に行われています。送られてくるものから、子どもたちが一生懸命勉強している姿が伝わってきます。ベトナムから学校の先生が日本を訪問し、日本の学校と交流したり、日本からも音楽ボランティアの方がベトナムの学校を訪れ、音楽会を開催しています。

    手紙 新聞            ベトナムの先生の来日       現地の学校でのコンサート
 
2008年度 現在建設中
旧校舎 新校舎 建設の概要
現在建設中 ダックロオン小学校
現在この分校には3年生のみ27名が通っています。1教室で2部制の授業が半日だけ行われています。3教室を建設し、全校生徒が同じ校舎で勉強できるようにします。

現在建設中 ダクナー小学校
1〜3年生のクラスの54名が通っています。教師は3名で、半日授業制です。3教室の校舎を建設し、全学年の児童が勉強できるよう学習環境を整えます。
現在建設中 ダクサオ小学校
現在、校舎は竹葺き校舎が3つで、教室は4教室しかありません。 このため1〜4年生だけがこの分校に通っています。3教室の校舎を建設し、5年生まで子ども全員が村の学校に行くことができるようにします。
現在建設中 マンリー小学校
3〜5年生が近隣の4つの村から通っています。校舎は竹葺き校舎が4つあるだけで、トイレもありません。4教室を建設し、全学年の児童が快適な学習環境の中で学べるようにします。
現在建設中 ヴァンスオイ小学校
教室は1年生用の1教室だけです。他の学年の子どもたちは2km離れた本校に通っています。3教室+トイレを作り、1〜3年生が通えるようになり、遠距離通学をする必要がなくなります。
現在建設中 ダックロガ小学校
近隣5村から子どもが通っている。教室が足りず、学年によっては午後のみの授業だけのところもあります。今後も移住政策により生徒数も増えるので4教室を増設し、学習環境を改善します。

フレンドシップ校 京都府 ウィッツ青山学園高等学校京都北LETS
現在建設中 ゴックトゥ小学校
1-2年生21名が通っています。窓がなく、電気がないため、天候の悪いときは生徒は授業を受けることができません。現在使っている仮教室を、3教室の新しい校舎に建て替えます。
現在建設中 グエンユー小学校
1〜5年生の8クラスがありますが、4教室しかないので、2部制のため十分な授業を受けることができませんでした。3教室+水道・トイレを建設し、衛生面も整え、よりよい学習環境にしていきます。
現在建設中 タンホアA小学校
今の校舎は1989年に教会が建てたもので、老朽化が激しく、電気のない薄暗い教室で子供たちは勉強しています。近くに新校舎4教室を建設し、4教室+職員室と図書室、トイレを設けます。

フレンドシップ校 東京都 国立第七小学校
2007年度 現在建設中
旧校舎 新校舎 建設の概要

ブオン・ジャン・ラン小学校
132人の子どもたちは、窓が開かず電気もないため、日光の射さない、薄暗い3教室で勉強しています。トイレ・井戸もなく、非衛生的な環境です。新校舎を建築し、学習環境を改善します。
フレンドシップ校  神奈川県 千秀小学校
ブオン・ヤクラ小学校
現在、学校の建物は無く、村の集会所と事務所を教室として使っています。午前と午後にわかれて6クラスが学んでいます。60m×40mの新しい土地を準備し、村人達の協力で校舎を建設する予定です。

フレンドシップ校 埼玉県 植水小学校
ティン・トゥオン小学校
学校はハンセン病ケアセンターの隣にあるため、ハンセン病の両親を持つ子が多く通っています。校舎は老朽化が激しくて使える状態ではありません。5教室+井戸+トイレを建設する予定です。
フレンドシップ校  神奈川県 保土ヶ谷中学校
現在建設中 クルーンギー・クルーン小学校
1つしかない教室は雨漏りがひどく、雨が降ると学校が閉鎖されます。午前・午後に3クラスずつ、6クラスが学んでいます。
新しい校舎は、同じ敷地に、3教室+1職員室の他、トイレを設置します。

フレンドシップ校  江戸川区立平井第二小学校
現在建設中 ニャック・レオ小学校
敷地内に3校舎ありますが、そのうちの1つは既に老朽化し、危険な状況です。現在、120人の子どもが6教室で学んでいます。 最も危険な1校舎を、5教室の新校舎に建て替え、学習環境を整備します。

フレンドシップ校   中野区立向台小学校
現在建設中 チュー・オレン小学校
6教室の校舎と仮教室がありますが、それでも教室が足りません。雨季になると、雨漏りがひどく閉校になる日も多いです。
仮教室を、4教室の新しい校舎に建て替えます。

フレンドシップ校  越前市立王子保小学校
タイン・ジアン小学校
就学年齢の子どもは800人近くいるにも拘わらず、使える教室は2教室。それも古くて壁もドアもありません。
5教室の新校舎を建築し、学習環境を改善します。

フレンドシップ校  三重県 南が丘小学校

フートゥー小学校
教室は全部で3教室ありますが、倒壊の危険が大きいために今年閉鎖されました。現在子どもたちは、別の学校に教室を借り、通っています。 もっと広い別の土地に、新しい校舎を建設し、学習環境を整備します。


フレンドシップ校  福井県 河和田小学校
ホンティエン小学校 本校
ここは、半数以上が貧困家庭で、村人は主に農業や薪拾い、またベトナム戦争時の不発弾等の鉄くずを拾って現金収入にしているなど、いまだに戦争の傷跡が残っている村です。この本校に2教室と職員室を作る予定です。

フレンドシップ校 岡山県 鶴山小学校
2006年度 建設校
旧校舎 新校舎 建設の概要
スァンクァン小学校
旧校舎は、竹造りの間に合わせの仮校舎で、トイレもありませんでした。新校舎は、3教室+1職員室、トイレが作られました。これまで午前・午後の2部制だったのが、半分の6クラスは全日制の授業ができるようになりました。

フレンドシップ校  長野県 信田小学校

タインタン小学校
教室はどれも老朽化が激しく、電気も使えませんでした。壁の無い3教室と1特別室とトイレを優先して建て替え、教室数が増えました。これまで2部制だったのが、半分のクラスは全日制になりました。

フレンドシップ校  神奈川県 藤野南小学校
現在建設中 ホンティエン小学校 分校
分校は教室が1つあるだけで、そこを1〜3年生が代る代る使用していました。建設は分校に2教室+トイレを作り、親の手伝いなどで仕事に出て、学校に通えなかった子どもが通えるようにしていきます。 

フレンドシップ校  岡山県 鶴山小学校
アン・ルォン・ドン小学校
1930年創立。10教室中、特に老朽化が激しい8教室を建て替えました。新校舎ができて、教室数が増えたので、午前・午後の2部制だったのが、全日制の授業ができるようになりました。

フレンドシップ校  奈良県 済美小学校
タムホア第2小学校
村に分散して建てられている校舎は、簡素な作りで、老朽化が目立ちました。新校舎は新しい土地に5教室が作られました。順次、分散している校舎を新校舎に移動し、学校をまとめていきます。

フレンドシップ校  東京都 立会小学校
トゥォン・ロックB小学校
旧校舎はセメント床・レンガ壁・トタン屋根でかなり荒廃し、水道・電気・トイレもありませんでした。新校舎の建設は3教室+職員室+トイレが作られました。学校の歴史を受継ぐ「絆の壁」もできました。

フレンドシップ校  福井県 村岡小学校
フーカンB小学校
1975年前後に建てられた3教室は老朽化が激しい状況でした。学校建設は新しい土地に3教室+職員室+トイレと図書館が作られました。この図書館にはクメール民族のコーナー・日本との交流コーナーも設けられています。

フレンドシップ校  岩手県 星山小学校
グエン・ティ・ミン・カイ小学校
カンボジアとの国境にあり、就労年齢人数の
90%が失業中という地区。8教室で15クラスが午前と午後に分かれて学んでいましたが、教室が不足していました。新しく2教室の校舎を建設し、教育環境が整備されました。

フレンドシップ校  岡山県 水島中学校
2005年度 建設校
旧校舎 新校舎 建設の概要
タンタイン小学校
旧校舎は土レンガむき出しの校舎で、天井を支える柱はとても細く、非常に危険な状態でした。新校舎の建設は3教室+職員室+トイレ。安全かつ衛生的な校舎となり、学習環境は大きく改善されました。

フレンドシップ校  福井県 平章小学校

ヴァンフォン小学校
旧校舎は、合作社の倉庫として1978年に建てられました。老朽化が進み、危険な状態でした。新校舎の建設は3教室+職員室+トイレ。村人の多大な協力で土を掘り、地ならしをする大工事が行われました。

フレンドシップ校  岩手県 上平沢小学校
パカン小学校
建物は荒廃した小屋程度のもので、教室は1つしかなく、就業環境は劣悪でした。校舎の建設は2教室+職員室+トイレが作られました。住民も建設を理解し、学校建設のため自ら転居を申し出、土地を提供してくれました。

フレンドシップ校 岡山県 倉敷西小学校
イェンホップ小学校
かつて洞穴で生活していたルック族が、政府の定住定耕政策で暮らしている村。清潔な水もなく、衛生状態も非常に悪く、マラリア、赤痢、甲状腺異常などの病気も多いところです。校舎の建設は3教室+職員室+トイレが作られました。

フレンドシップ校  福井県 平章小学校