学校ができるまで

1.現地からの依頼

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パートナーである各国現地NGOからの建設依頼を受け、AEFAスタッフが実際に現地に赴き、実態調査を行います。

2.建設地の決定

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村民集会等を通して確認された地域住民の教育への熱意、理解、期待される村民の協力などを前提に、建設地が決定されます。

3.学校運営委員会の設置

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現地NGOパートナーは、建設地の学校運営委員会を設置します。村長・校長(又は担当教師)・保護者代表・村の青年代表・NGOスタッフが委員会の中心になり、計画を立てます。

4.着工式

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地元政府の許可が下り、建設会社あるいは大工の棟梁が決まり、諸条件が整った時点で、着工式です。

5.建設

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学校運営委員会の立てた計画に従い、村民の協力を得て、建設が始まります。通常、3〜5教室・トイレ・教員室などが作られます。

6.学校の完成

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学校は村の中心になり、集会所を兼ねる場合もあります。
必要に応じて幼稚園や、遠くから通う子どものための寮を併設したり、井戸を掘ったり、その地域のニーズに合わせた学校が完成します。

7.開校式

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時には日本から支援者の方も参加して、盛大に開校式が行われます。子どもたちの瞳が輝きます。

8.自立支援プロジェクトの立ち上げ

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学校の運営・維持に必要な費用を賄うため、豚や鶏、牛の飼育、学校菜園など、地域住民の自立支援プロジェクトを立ち上げます。

9.交流開始

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新しい学校ができ、交流スペースも作られ、日本の学校との交流が始まります。                                        

10.定期的視察

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交流活動を通じて、学校の運営状況も確認し、学校に問題があれば、一緒に考えていきます。