現地パートナーNGOの紹介

アジア教育友好協会では、現地のニーズを的確に把握し、学校建設を管理し、継続的に運営していくため、現地の信頼のおけるNGOとパートナー関係を結んでいます。このNGOは村人と生活を共にし、村人の信頼関係も厚く、教育だけでなく、村人の生活全般にわたって支援活動を行っています。

[ベトナム] Health and Education Volunteers



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本部
USAヴァージニア州マックリーン市
ベトナム本部
スタッフ ハノイ/12名 ホーチミン市/4名
主要スタッフ
  • Mr.Ca Van Tran (代表)
    ベトナム出身アメリカ国籍
  • Mr.Toan V. Bui (ハノイ本部長)
ホームページ
http://vnah-hev.org/

サイゴン陥落後アメリカに渡ったTran氏が、レストランの皿洗いやゴミ掃除から始めて苦節20年、レストランチェーンを持つに至ったが、祖国の同胞達の余りに厳しい惨状を救う為、私財を投じて1991年に創設したNGOです。戦争で犠牲となった身体障害者のために義足義肢・車椅子を寄付する活動を中心に10余年。義足義肢・車椅子12万台、学校建設130校の実績があります。

「弱者の為にベストを尽くそう、行政に対して先鞭をつける気構えでプロジェクトを立ち上げよう」労働傷兵省との信頼関係が強固で、教育省とも良好な関係を持っています。

[ベトナム] Saigon Children's Charity


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本部
ベトナム ホーチミン市
創立
1992年
主要スタッフ
  • 英国人会長とベトナム人スタッフ / 13名
  • Mr. Paul Fennis (理事長)
  • Ms. Tran Vu Ngan Giang
    (小学校建設プロジェクト部長)
主要部門
[学校建設部門]
ホーチミン市を中心に1994年でから275教室(120校)を建設・補修
[奨学資金制度部門]
3500人以上の児童生徒に奨学金を支援
[職業訓練センター建設および運営]
年間約400人を指導 (英語を必須科目、理髪、縫製カメラ技術指導やホテル・レストランなどサービス分野の技能指導)
[マイクロ・クレジット]
最近5年間で2000家族以上に貸付、自立支援を行っている
ホームページ
http://saigonchildren.com/

1992年英国で教師をしていた前理事長Mr.Clevesが、単身ベトナムに渡り、一念発起して立ち上げたNGOです。現在は、4つの主要部門を持つNGOとなり、英国・USD・ベトナムにおいて正式のNPO法人格を取得し、免税権を取得しています。

Mr.Clevesの信念は、「貧困連鎖からの開放」にあります。それには、単に学校を建設し、教育機会を創出するだけでは片手落ちです。学校に通えるよう、家族・児童生徒を支える仕組み(奨学金)が必要である。職業訓練の場を提供すべきである。と言うのが持論です。

[ラオス] Village Focus International / Laos


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本部
USAオレゴン州ポートランド市
ラオス本部
ビエンチャン市
活動拠点
サラワン県タオイ 他
主要スタッフ
  • Mr.Rick Reece (代表)
  • Ms.Boualaphet Chounthavong
    (プロジェクト・マネージャー)
ホームページ
http://www.villagefocus.org/

アメリカに本部をおく国際NGOで、ラオス人スタッフ (専任11名、非常勤20名) がプロジェクト運営に当たっています。「開発対象の村の近くに拠点を作って、村人と一緒にプロジェクトを進める」がモットーで、10年前から山地民族の生活向上プロジェクトを行ってきました。南部サラワン県タオイ郡とサムアイ郡を中心に学校建設および村の開発(主に自立支援・環境保全と自然資源の利用・農業開発・医療保健および教育分野での活動)に力を入れています。これまでに18校の小中学校建設実績があり、教育省との太いパイプを構築している一方、村人達からの信頼は極めて厚いものがあるNGOです。

[タイ] Raks Thai Foundation / Care Thailand


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本部
タイ バンコク市 (国内十数か所に活動拠点を持つ)
北部拠点
チェンマイ県メイチェム 他
主要スタッフ
  • Mr.Promboon Panitchpakdi (代表)
  • Mr.Direk Khruajinli (チェンマイ支部長)
ホームページ
http://www.raksthai.org/

CARE Internationalの開発途上国現地事務所の1つとして、カンボジア難民問題を契機に1979年に発足し、1997年元外務大臣、マグサイサイ賞受賞医師、Dr. Krasae Chanawongseを理事長に迎えてタイの現地財団として設立されました。

現在までに農村開発、家内工業育成、環境保全、山岳民族開発事業、エイズ予防および共生教育、全国各地の学校での環境、衛生およびエイズ教育の社会科副読本プロジェクト等の事業を実施しています。

活動地域はタイ全土におよび、約150人のタイ人スタッフが働いています。 住民のニーズを汲み上げて、より自立した生活に反映できるようなプロジェクトの計画を組み立て、主として人材育成、教育訓練、コミュニティーの開発、リーダーシップの養成、技術指導といった事業を行うことに重点をおいています。

[中国] 日本・雲南聯誼協会


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本部
東京都新宿区
支部
雲南省昆明市
主要スタッフ
初鹿野恵蘭 (理事長)
ホームページ
http://www.jyfa.org/

1996年設立 2001年NPO法人登録

雲南省出身の理事長を中心に、会員数350名を超えるNGOとして善意の教育支援活動を行っています。雲南省山岳僻地の少数民族の子供たちのために、学校を建設開始して10年。2009年度には22校目の学校建設が完了しました。

「子供たちを学校で学ばせてあげたい」

子供たちに対する、 理事長のひたむきな愛情と情熱が、活動の輪を広げています。