ノンドュン小学校(2006年)
ラオスの学校建設は、農業統合学校として建設され、村人と農業に取り組んでいます。
ラオスの学校建設地は、食べるものが十分でないため、学校の中に、学校菜園、養鶏、養豚、養魚池、養山羊などの農業統合プロジェクトが一緒に組まれています。現地NGOの指導のもと、農業のやり方について、子どもも大人も一緒に学んでいます。 ラオガム地区では、農業支援センターが拠点になり、今後各学校の農業指導、他の学校との生徒の交流も計画されています。
ドンニャイ小学校 荒廃した校舎で、1-5年生の311人が学んでいます。5教室の新しい校舎を建設し、322人の子どもたちが通うようになります。