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一般の方や企業から、学校建設支援があり、寄贈されたプロジェクトをご紹介します。
ただ学校を作るだけでなく、建設後も学校運営に協力して下さいます。 |
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<2008年度>
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● タイ チェンマイ県ファイコン小学校
衆参両院66議員が参加。1998年の結成以来、カンボジア6校、ラオス1校、ミャンマー1校の合計8校を建設しています。援助大国の日本が国際社会で真の貢献をするためには長い時間をかけて「アジアの子供たちに日本という国を親しみと信頼を持ってもらうことが重要」との認識をもった国会議員が集まり、活動を続けています。
山頂にある学校の入り口 食事の準備 テーブルもなく地面で食事 |
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| ■ 銀河ネットワークグループ 様 |
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● ベトナム チャビン省タンホアA小学校
不動産・レンタルビデオ店経営・通信販売・経理・インターネット広告代理店・インターネットカフェ・占い館など、8法人からなる銀河ネットワークグループ。 創業18年を迎え、各法人もそれぞれ規模を拡大、社員数も増え、成長を続けています。毎年、収益からの還元(社会貢献)を行っており、2008年度はベトナムの学校作りをグループ全体で支援することとなりました。
タンホアA旧校舎 建設予定地 米の奨学金を支給 |
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● ラオス サラワン県ラオガム地区ラオノン小学校の井戸掘り基金へのご寄付を頂きました。 |
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● ラオス・サラワン県パチュドン小学校の教育支援にご協力頂きました。
サラワン県タオイ地区パチュドン小中学校の給食用のお米を、2,200kgご支援いただきました。
また、学校で飼っているやぎやにわとりのえさ、また教科書の配布状況も遅れていることから教科書と、地元教育省の推薦でラオス唯一の国立大学に入学したコイさん(25歳)の1年分の奨学金もご支援いただいています。
寄贈されたお米 奨学金を受けるコイさん(前列左2人目) 教科書の寄贈 |
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| <2007年度> |
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● ラオス サラワン県クァンシー小学校
大阪コミュニティー財団は、大阪商工会議所が、企業や個人の社会貢献活動を支援するため、米国で誕生した『コミュニティー財団』を視察・研究して設立された日本で唯一のコミュニティー財団です。「稲垣昇 こと基金」様の支援でクァンシー小学校の校舎が建設されました。
完成した新校舎 開校式に集った子供たち 学校に取り付けられたプレート |
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| ●ベトナム チャビン省 フートゥー小学校 |
日本で最も注目されている人材育成企業で、自立成長型人間育成を柱に企業研修、学校教材開発・授業、産学協同事業などを幅広く展開し、評価されている企業です。未来を想像した時に「アジアの人達が笑顔で交流する」ことを望んでいます。
学校建設のスタートをきっかけに、地域とコミュニケーションを結び、教育でお手伝いしながら、日本の子供との交流を行い、未来へつなげていきたいと考え行動しています。
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新校舎 開校式でのテープカット 正面に貼られた寄贈プレート |
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| 2008年2月18日 |
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| フートゥー小学校の開校式が行われました。 |
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ティウカン郡人民委員会主席、サイゴン・チルドレンズ・チャリティーのポール理事長、アジア教育友好協会谷川理事長も参加し、開校式が行われました。フレンドシップ校の河和田小学校の加藤校長先生からのお祝いの言葉も寄せられ、
子どもたちの歌の披露もあり、村あげての式典となりました。
この開校式の様子は地元ヤオ・ドュック新聞にも2月20日に掲載されました。
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| ●ラオス サラワン省 トンコー小学校 |
長野篠ノ井ライオンズクラブは、これまでもカンボジア、ネパールで学校をつくってきました。今年結成40周年を迎え、記念事業として、トンコー小学校の建設の支援が決定しました。篠ノ井の通明小学校もフレンドシップ校に決定しました。
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村人と記念撮影 建設が進む校舎 村人と話すライオンズ一行様
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| 2008年1月 |
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| トンコー小学校の建設作業のお手伝いに行きました。 |
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2008年1月18日、大日方会長他合計5名のメンバーのみなさんがトンコー小学校を訪問、校舎の引渡し式が行われました。窓枠のペンキ塗りを子どもたちや村人と一緒に協力して行いました。
校舎だけではなく、雨季でも校庭が使えるよう、プレイコートもご支援いただきました。
また、地元長野の小学校から寄付されたピアニカや教材セット、Tシャツなどの衣類もご寄付いただきました。
メンバーによるペンキ塗りの作業 子供用運動服の贈呈 取り付けられたプレート
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| 2007年9月 |
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| トンコー小学校の現地視察に行きました。 |
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トンコー村を視察、村人から村の話を聞き、建設予定地を確認しました。
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| ●ラオス・サラワン県クァンシー小学校の井戸掘り基金へのご寄付を頂きました。
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● ラオス・サラワン県ノンドユン小学校の井戸掘り基金へのご寄付を頂きました。
寄贈された井戸 水はよく出ています 文具の寄付も頂きました |
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| ●ベトナム
チャビン省
フーカンB小学校 (2006年6月27日着工、10月31日開校式) |
日本で先駆けて外国為替取引をオンライン化し、常に新しいサービスを創造している証券会社です。マーケットに個人投資家が参入できるよう商品を開発するリーディングカンパニーとして成長しています。この2006年より収益からの還元(社会貢献)を積極的に進めています。
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完成した校舎 図書館兼集会所
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| 2006年10月31日 |
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| フーカンB小学校の開校式が行われました。 |
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村人、子供たちが鼓笛隊、寺の楽隊に出迎えられ、開校式が始まりました。トレイダーズ証券株式会社竹下部長様から、「会社として初めて、社会貢献のために利益の一部を寄付させて頂きました。私たちは会社においても“人作り”を大切にしています。世界の将来を担う子供のために、学校建設を支援することに致しました」と、挨拶が述べられ、テレビも併せて進呈されました。
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| 記念撮影 竹下部長様からの挨拶 テレビの贈呈 |
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■石原拓一郎 様
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| ●ラオス
サラワン県 イルン小学校 (2006年6月着工、11月開校式) |
石原機械工業(株)にて海外事業部、営業部長、常務取締役を経て1995年代表取締役となり、実業界で2005年まで活躍されました。
定年後は地域防災や教育関係の社会貢献事業に力を注ぎ、海外での学校建設事業にも参加。2006年度よりAEFAの顧問となり、今後もアジア各国での学校建設を展開していく予定です。
新しくできた学校 開校式に挨拶する石原氏 文具を進呈 |
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