不思議な魔法の香水

AEFAは、学校建設事業と国際交流事業の2つの事業を推進しています。
学校建設事業では、住民の熱意と参加・奉仕を条件にしています。
そうすることで、「おらが村の学校」という意識を持ってもらい、出来上がった学校が村人たちの心で大切に維持運営されるのです。
これらを達成するには、事業に参加する人たちや組織の
1.Passion〔情熱〕
2.Action〔行動〕
3.Donation〔支援〕
という3つの柱が不可欠です。
更にこの柱が進化したものが
Passion から Mission(使命)へ
Action から Contribution(貢献)へ
Donation から Participation(参画)へ
です。
「支援」とは、お金というだけでなく「善意」であり「思いやり」です。
こうした善意や思いやりは、相手のために無私の心でふりかけようとすればするほど、自分にもふりかかってしまう、不思議な「魔法の香水」です。
これは、先年亡くなった母が、私が年ゆかぬ頃「うちも貧乏なのに、どうして他人を助けるの?」という幼い疑問に答えてくれたときの言葉でした。
この「魔法の香水」は、アジアと日本の子どもたちのために、共同事業推進者として新しい知恵をもって、ご一緒に活動してくださるみなさんにも、ふりかかることでしょう。
アジアの、生きることに精一杯な、教育環境に恵まれない子どもたちを支援することにより、結果として「心の清清しさ」や「アジアの子どもの生命力や、健気で元気な無垢な心」を受け取る受益者にもなります。まさに、魔法の香水が自分にもふりかかってくるのです。
アジアの子どもへの支援、日本の子どもとの学びあい、夢の共有を通して、思いがけない経験や気付き、感動をみなさんと共有できればと思います。




