カンボジアで100校(2002年に完了)、ミャンマーで100校(2007年に完了)の学校建設を行ってきた日本財団には、ベトナム・中国雲南などアジア各国のNGOから、学校建設の助成金申請が寄せられていました。
そして、現在、世界中のいろいろな政府機関やNGOが学校建設をしていますが、学校を作っても、村人の十分な理解を得られない為に、せっかく作った学校が運営されていない、子供が継続的に学校に通えていない、といった状況が発生しているところもあります。
そこで、単に学校建設だけでなく、維持、運営の支援活動を行うと共に、日本の学校との国際交流を推進するという、AEFA構想が生まれました。
日本財団としては、これらのニーズを統一した理念でまとめると共に、積極的に一歩踏み込んだ学校建設プロジェクトとして遂行するNGOを必要としました。
こうして、2004年6月にアジア教育友好協会が設立されました。 |