学校を運営していくためには、地域住民の理解、努力が不可欠です。
学校を維持・運営していくために、学校の運営費を賄わなければなりません。豚の飼育、学校菜園、伝統手芸品の販売など、地域住民自立の支援プロジェクトを立ち上げます。
そのプロジェクトで得た収入は、建物の修繕を行ったり、学用品を買ったり、寮生の生活の補助などに充てられます。
現在、自立支援プログラムの一環として、ラオスの学校建設が進んでいるサラワン県ラオガム地区で、農業統合センターの建設が進んでいます。ここに学校がある各村から青年たちが集まり、農作業に従事し、その売上を各村に還元するプロジェクトが進められています。
<建設が進むラオガム地区の農業統合センター>
ラオガム地区の自立支援プロジェクトの中心的役割を果たすことが期待される |