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| ■フレンドシップ校Q&A |
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フレンドシップ校について、よくある質問です。お問い合せの前に、ご参照ください。 |
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| Q: |
フレンドシップ校は寄付しないといけないのですか? |
| A: |
支援には、金銭的な義務はありません。
交流の中で「支援をしたいという、生徒の皆さんの自発的気持ち」から、集められたもので支援していくのが基本です。日本の子供が友達になってくれている、支援してくれるということが、アジアの子供たちにとっての大きな励みになります。
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| Q: |
フレンドシップ交流はいつから始めることができますか? |
| A: |
いつからでも始められます。
これからの建設予定地も含め、いろいろな学校がありますので、お気軽にお問い合わせください。また学校の特色によって、1対1の交流だけでなく、現地の学校1:日本の学校複数校、または、日本の学校1:現地の学校複数校というバリエーションも考えられます。
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| Q: |
交流は学校ぐるみでしないといけませんか? |
| A: |
学校それぞれのスタイルでフレンドシップ交流を行っています。
生徒会、総合的学習の時間、クラブ活動、学校ぐるみでの交流といろいろあります。それぞれの学校にあった形で交流を行ってください。
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| Q: |
フレンドシップ校の交流期間はどのくらいですか? |
| A: |
継続的な交流(少なくとも3年間)が基本になります。
事情により3年の継続が難しい場合は、1−2年間ということも考えられます。
交流期間が終わる時点で、継続できるか再度検討して頂きます。
フレンドシップ協定書を日本の学校、アジアの学校でサインし、交流が始まります。
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| Q: |
交流は何をしますか? |
| A: |
| 1. |
アジアのフレンドシップ校の様子、村の様子をまとめたビデオ、写真集などを見て、フレンドシップ校がどういう学校か、アジアの子供たちの生活はどういうものか、学んで頂きます。 |
| 2. |
日本の学校の紹介、生徒の自己紹介などを生徒自身に作ってもらい、アジアの学校に届けます。”顔の見える交流”となります。 |
| 3. |
お互いに手紙や自己紹介カードなどのやりとりを通じて、疑問に思うこと、感想、学んだことなどをやりとりし、交流を深めていきます。 |
| 4. |
年に2回のやりとりが基本ですが、アジアの学校は小規模であるため、生徒一人一人が手紙をやりとりするのでなく、ある程度まとまった単位での交流が原則になります。 |
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| Q: |
現在、どこの学校がフレンドシップ校になっていますか? |
| A: |
フレンドシップ校のページに紹介されている学校が、現在のフレンドシップ校です。
また、現地の学校と日本の学校複数校の交流も可能です。どういう交流ができるか、ご希望を伺いながら、AEFAから提案させて頂きます。お気軽にお問い合わせください。 |
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| Q: |
日本でもフレンドシップ校同士の交流はありますか? |
| A: |
アジアで建設が進み、フレンドシップ校が増えていく中、日本のフレンドシップ校同士のネットワークづくりも進めています。
アジアの学校との交流だけでなく、AEFAの他の国での活動の様子を知り、交流している日本の学校同士の交流を通じて、一まわり広い視野でのフレンドシップ交流が展開されることを目的としています。
将来的には、アジアで現地の学校と日本の学校とのワークショップ等を企画する予定です。 |
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